【grappaさんからの直接投稿エピソード】
30年ほど前、私が10歳くらいの時に見た不思議です。
表現力に乏しいため事実のみを書きます。
夏に山梨の親戚の家へ遊びに行った夜、母と星を眺めていました。
(山々に囲まれた農村地帯なので、星が綺麗に見えるんです)
しばらく眺めていると、ゆっくりと真っ直ぐに動く光を私が見つけました。
光は、大きさや色が周りの星と同じで、点滅したりもしていなかったため、動いていなければ星となんら変わらないものでした。
ですので、子供の私はUFOだと思いましたが、母は人工衛星だと言いました。
それからしばらくその光を二人で眺めていると、その光は、進む先にある星と重なった瞬間、消えてしまいました。
まるで、その星に吸収されてしまったように。
その日は雲一つない天気だったので、雲に隠れたりも考えられません。
これには母も説明が付かず終いでした。
あの光はなんだったのでしょうか。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
おにぎりおじいさん
- 828 1/2 [sage] 2011/12/31(土) 06:09:05.04 ID:nxu3jC/t0 Be:
- 5、6年前、山梨県での話。
バイト先のスタッフ12人くらいで車三台で深夜に
遊びにでかけたとき、他の車とはぐれてしまってなんとか
合流しようとしてるうちに何故か畑に囲まれた細い道を
走る羽目になってしまった。
近くにあるはずの甲州街道に出ようとしてもなかなか辿り着けず、
後部座席にいた自分は辺りを見回すしかなかった。
- 829 2/2 [sage] 2011/12/31(土) 06:17:34.06 ID:nxu3jC/t0 Be:
- 夜中の2時とか3時で街灯はほぼ皆無で真っ暗。民家とかもなくて
見事に畑ばかり。なのに窓のすぐ外を見ると、難しいというか
怖い顔をしたおじいさんが畑の中に立っておにぎりを食べながら
こっちを見ていた。目が合う距離、車から1メートルも離れて
いないところをゆっくりと通り過ぎたわけだが、遠ざかる
おじいさんを尻目に運転してる上司や同乗の先輩に
「今おじいさんがおにぎり食べてましたね」って言ったら
口々に「見てなかった」とか言われて、自分としては
あんな近くにいたのに?と驚かずにいられなかった。
それで今でも、あのとき深夜に人家もない畑の真ん中で
荷物を持たないおじいさんがどうしておにぎりを食べてたんだろう、
っていう疑問が頭から離れずに残っている。
- 836 828・829 [sage] 2011/12/31(土) 13:06:26.14 ID:1wp3OzU/0 Be:
- 格好はいたってふつうの農家のおじいさん、って感じでしたが
言い忘れてましたが季節はブドウもとっくに終わった初冬で、
畑もそんなにわさわさ実ってる印象じゃなかったんですよね
だから畑にいる理由が分からなかったというか
なんだったんでしょうね
「お兄ちゃんです」
- 247 本当にあった怖い名無し [] 2011/11/19(土) 05:05:50.33 ID:RdUAHdaGO Be:
- 不可解というか無気味な話。
3月11日の震災から一週間後くらいの出来事。
家の電話に変な男性から留守電へメッセージが届くようになった。
その男は「お兄ちゃんです」と最初にいつも言う。
内容は外で電話しているのか、風?の音かなんかザワザワしてて聞きにくい
聞き取れる内容は壊滅した。もうダメだ!みたいな内容。
ちなみに家は山梨で被災地に親戚はおろか知り合いもいない。
この留守電が一回でなく何回もくるようになった。
内容はセシウム?は風に流れるとか、なんか放射性物質の話で、水にとけるとかそんな内容。
また、朝鮮人がどうのなど、お兄ちゃんもそっちに行くような事も言ってました。
全部で5回くらい留守電があったのですが、日中は家に誰もいないので一回もでるこどができなかった
被災地から親戚に電話したのが間違えてずっと家にかけてしまったのかな?
だとしたら、間違えていることを伝えられなくて本当に申し訳ないと思います。
不謹慎ですが無気味に思った話です。また留守電を聞き直してみます
河口湖畔の小曲園
- 72 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/01(月) 12:26:30.34 ID:3E2oqf3bO Be:
- 読み返すと長い割につまらないな、なのでもう一つ。
もう取り壊されたと思うが河口湖畔の小曲園という廃ホテルに行った時のこと。
大人数で行ったのでいくつかのグループに分かれて時間をずらして中に入った。
俺は後ろの方のグループだったのだがフロントの横のドアから外に行く人を見かけた。
先のグループの人かと思い追いかけると行き止まりで誰もいなかった。
霊に見えなかったしその後他の霊に家まで着いて来られたけどそれとは別だったのでなんだったのかと……
単にいっぱい霊がいただけかもしれんが見え方が普通の人と変わらなかった、
というか先輩だと思っていたのに違う場所にいたから謎だった。
……やはり不可解な話は怖い話より難しいなw
紙垂
- 71 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/08/01(月) 12:05:55.29 ID:3E2oqf3bO Be:
- 山梨の某大学の近くに小さいながらも自殺者の多い橋がある。
その大学は小規模ながら全国から学生が集まるので9割が一人暮らしをしており、
環境が合わなければ孤独に耐えきれず自ら命を絶つ学生が多いのだ。
また、学生運動の盛んな時期は集団で飛び降りた者達もいると噂されていた。
そんな橋の近くに神社がある。
この神社には人形を捨てると家に帰ってくるという話があり、
人形を捨てるなという貼り紙があったり何度か少女の霊を見たがスレ違いなのでそれは置いておく。
前置きが長くなったがその神社の、紙垂というのか、垂れ下がってる紙の内の右から二番目だけが勝手に揺れるのだ。
少女の霊がいるときもいない時も揺れている。
霊感が少しあるのだが原因がわからない。
風が無いときも揺れている。
手で止めても揺れ出す。
他の紙垂は揺れない。風が吹いているときはもちろん揺れるが件のとは揺れ方が違う。
霊感がない人にも見れるが携帯でムービーを撮ろうとしたときだけ止まった。
それだけだか不可解な体験を数多くしているが一番意味が分からない現象なので書き込んでみた。
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