- すみません、不可解な体験ではなく、謎な話で
スレ違いだったら誘導してくださいませ
私の父親は北海道の札幌近郊の小さな田舎村(今は町ですが)、「南幌町」出身です
さらに遡ると、ひい爺さんの代は、福島県の田舎だと聞きました
特定はおそらくされないと思うので、ほとんど表記を偽りなく記載します
苗字は現在「杉本」なのですが
ひい爺さんの代は「杉浦」という苗字だったそうです
ただ、なぜかそのひい爺さんの代に「杉浦改め杉本」という風に苗字を変えたと
いう話です。
実際に戸籍?などは見ていないのですが、爺さんの話だと戸籍に「杉浦改め杉本」
と書かれていたようです
そういう経緯を詳しく書けば、何かわかる方がいらっしゃるかと思い
前提とし記載しました
- 本題ですが
私の家は正月三が日
肉、魚など生きているものを食べる事ができません
もちろんそのものは、ずばりダメですが
鳥ガラスープやおダシでもNGです
ですので、正月はお餅とお茶のみで過ごします
基本的におぞうにも、おダシがあるのでダメです
- 実はそういう理由で子供のころからおせち料理も食べたことがありません
最初は宗教的なものかと思ったのですが
そうではないらしく
父親に理由を聞いても、昔からのしきたりで、理由はわからない
と言われるだけです
こういう謎なしきたりが我が家にはあるのですが
何かわかる方いらっしゃいますでしょうか?
もしくは似たようなしきたりをお持ちの方はいますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
- 改名はできるみたい
http://www.s-kougen.com/meikai82.htm
同じような質問が…
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429521309
- >>621
このYahooの質問は私です
ちなみに(仮名)と書いていますが、仮名ではありません
苗字は変えれるのですね、ありがとうございます
- 名字変更よりも、正月にご馳走食えない件の方が気になるわ。
いい大人になりゃ、別に気にもならんかもしらんが、幼子が御節や雑煮を食わして貰えんとか不憫すぎる。
幼心に、わびしい思いをさせるなんて馬鹿げてるわ。
- >>623
子供のころは本当にあまり覚えてないんですよ
正月って友達はみんな実家に帰ったりして、友達とは遊ばないですよね
だから、何を食べてるかなんて知らなかったし、みんなそんなもんだと思ってたのです
おせちとか豪華な料理はテレビの中だけのもので、贅沢な人達の食べ物だと思ってたし
ま、高校生くらいの時に元旦の初詣で出店の肉マンを(しきたりを忘れてて)食べてしまって
はっ!って思ったけど何も起きなかったし美味しかったですよ
- >>624 理由が分からないしきたりでも、女の人はちゃんと守るんだな。
肉まん食っても、バチが当たったりしなかったろ?あなたが結婚したら、子供には正月料理を食わせてやりなよ。子供は舌が発達してないから御節や雑煮を旨いと思わないけど、
「お年玉」「御節」「雑煮」
って、普段とは違う特別な空気を味わう小道具だからな。ワクワクさせてやりなよ。
- ご先祖に何事かが発生した折に、
願掛けとか、なさったのかも知れませんね。
実際上の問題ですが、
昆布だしやキノコ類の出汁で
精進料理の様なものをお造りになっては如何でしょうか。
旧正月を盛大になさるのも宜しいかも知れません。
「そういう風習なんだ(はーと)」
明るく捉えた方が吉だと思います。
- >>625
>>626
ありがとうございます。
現在、そのしきたりを守って食べないのは私と両親だけで、兄妹や従兄にあった時に聞いてみた時
「え、食べまくってるよ?」って言ってました。「あ、そーなんだ」って呆然とした記憶があります
私には子供もいるんですが、子供には何も言ってませんし好きなものを食べさせてるし
お節もお雑煮も食べさせてます。私の家庭では、守ってるのは私だけですね
子供のころからずっとだったので、なんだか突然変えるのは気持悪くて・・・
ま、食べてもいいんですけどね
でもこのしきたりは何なのか毎年この時期になると、思い出して秘密を探りたくなっちゃうのでした・・・
- >>628 食べまくってる従兄弟たちワロタ。
まあ、あなたが苦痛じゃなければ、しきたりを守るのも破るのも自由だな。
- では次のニュースです
聞いてくださいてか教えて欲しいんだけど
ピエロ寺ってある?
四国に旅行した時に道に迷って発見したんだ
看板にピエロ寺(神社かも)って書いてあってピエロの人形が庭に埋まってた
ただ四国のどこで見たか忘れたんだよね
知ってる人いますか?
- もう、10数年前くらいのテレビ番組なんだけど、
「何かが見えている子供達」みたいな特集で、子供にだけ見える「子供」がいるらしく、会話もできる、子供達には何の違和感も無くつき合っていける、みたいな。
親達ははじめのほうこそ「この子は頭が…」と心配もするらしいが、どの親達もそのうちに馴れてしまうらしい。
で、実験で、A君に見えるA宅の子供を、全く別のB君に見えるのか?で、B君を連れてくるも、A君と全く同じ特徴や服装を言う。
それも、初めははにかみながら、で、すぐに子供特有の慣れの早さで友達になってしまう。
子供達には親には見えないことが不思議で仕方が無いみたいな…。
そんな番組を覚えている人はいますか?
その後の追跡番組やまとめなどはどこかのサイトやつべで見れたりしますか?
どうぞよろしく。
- 764 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/05/11(水) 00:20:38.90 ID:vW8CkCZd0
- 1年以上前なんですけど、朝のテレビ番組のスッキリでピタミンの試し投げ
みたいのでいろんな芸能人が試しに投げてみて紹介してたんですけど、
的場浩司がピタミンをガラス盤に投げたときになぜが裏側に貼りついたんです。
そんなことありえないじゃないですか!?でも番組ではなぜが裏に貼りついた!
って軽く流してたけど…
それ見た人いますか?その映像探したけど見つかりませんでした…。
既出だったらスミマセン。
- 708 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/14(月) 15:48:12 ID:PxG7T6li0
- UFOを見た、って言うのはこれに当たるんだろうか。
自分が小学校3年くらいの頃、マンションの部屋のドアの前でUFOを見た。
それもちょっとやそっとの大きさじゃなく、空を半分くらい覆う大きさ。
んでそれがマンションのベランダ側の方に移動するものだから、
慌てて部屋に入ってベランダまで出たら空には何もなかった。
もう一度ドアの外に出てみたが、そちらの空にも何もなかった。
同じような経験したヤツとかいるだろうか。
- 752 :本当にあった怖い名無し:2011/02/16(水) 15:13:19 ID:S9UZ5f/4O
- >>708
亀だけど、それいつごろどこらへんで?
全く同じ話を随分前に友人から聞いたもんで。
違うのはその友人が当時すでに成人していたことくらいだ。
- 778 :708[sage]:2011/02/17(木) 16:15:44 ID:pV7a0juf0
- >>752
おお!言ってみるもんだ、同じもの見た人がいたなんて。
私が見たのは、湘南の海が見えるくらいの所にあるマンションです。
方角は北のほうから。ベランダが南向きなので。
時期はもうかれこれ二十年前ですね。
なぜか親には話せなかったのを覚えてます。
- 798 :752:2011/02/19(土) 08:55:44 ID:t4vZ2RyWO
- >>778
すごい!場所も近いかも!
当時その友人も神奈川県のマンションに住んでた。
俺ずっと「夢と現実の区別がつかない」ってバカにしてたわ…
- 107 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:32:40 ID:gV4RWEzcO
- ごめんスレチだけどどこに書いていいかわからず…
今レンタルDVDで出川の毎日ドッキリ2てやつ見てんだけどウドがタバコ吸ってるシーンで後ろの木の隙間から顔が白い女がでてきて消えたんだけどもしかして幽霊…?
- 12 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/09/17(木) 17:26:10 ID:7uFmoTv7O
- 家族の誰かが危篤状態だとカラスが屋根に止まっていることはよくあるんですが知人から聞いた話は変わっていました
知人には危篤状態の家族がいたんですが亡くなるちょっと前に黒くてツルツルした蓑虫のようなものが列になって大群に玄関に迫ってきたんだそうです
そして玄関に入る前にパタリと虫達は死んでいきました
からだは縮んで頭だけの死骸がそこに残って次の日には死骸も無くなってそうです
幻覚?って思ったんですが他の家族と一緒に見たそうなので違うようです
その人は猫を飼っているんですが猫もスゴい威嚇していたそうです
その日の夜に家族は亡くなったんですが聞いていて虫のしらせ?って思いました
こんな虫のしらせなんて聞いたことないです
同じようなことがあった人は教えてほしいです
- 915 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/07/14(火) 23:41:18 ID:W5Qtbfeu0
- 北海道で一人暮らしをしていた時にあった不可思議な体験を書かせてもらいます。
ある朝目覚めた僕がボーッと天井を見ていると、ゴーッと言う小さな音が聞こえることに気が付いた。
農家が近いので作業機械の音だろうかと思っていると、天井にポツンと小さな光りの点が見える。
するとゴーッと言う音は次第に大きくなりそれに合わせるように光りの点は大きくなりはじめた。
「なんだこれ?」とのん気に考えていると光りはバスケットボール大ほどになり
ゴーッと言う音が部屋中に響いたかと思うと光りの球が天井から飛び出し
「ゴッ!!」と言う音を発して顔面に突っ込んできた。
その衝撃はすさまじく顔を真正面から思い切りビンタされるような感覚が走り
ビダダダーン!!と言う感じの弾かれるような音がした。
その衝撃で体が海老ぞる様な姿勢に跳ね上がった後に弾かれるようにガバリと飛び起きた。
咄嗟に悪友が悪ふざけをして顔面にビンタをしたのではと思い辺りを見るも誰もいない。
でなければ強盗が押し入り暴行を加えたのではないかと考え、部屋中をチェックするがやはり誰もいない。
窓や玄関は施錠されており誰も入った形跡は無い。
流石に少し怖くなったが、妙な夢だったのだろうと思い込むことにして二度寝した。
続きます
- 916 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/07/14(火) 23:44:34 ID:W5Qtbfeu0
- 続きです
それから何日か過ぎ、そんな事があったことも忘れていたころまた同じことが起きる。
細かく言えば全く同じではなく、ゴーッと言う音も光りも以前の時より小さくなっていた。
二度目とあって僕のリアクションも薄くなり天井に光りの点が見え、音が聞こえたときには
「んー・・あ、こないだのあれか・・」と思いなりゆきをボーッと見ていた。
最後は同じように顔面へ光りが飛び込んでくるのだが、今度は衝撃が幾分弱く
また来たのかぁーと思いながらトイレに行き用を足した後に二度寝した。
またしばらく時間が過ぎたころ、二度あることは何とやらでまた同じことが起こる。
この時はもう光りが見えた時点で僕は「ああー・・・またか、もうえんどくせー」
とうんざりしたようなリアクションを取っていた。
この時は音も光りもずいぶん弱々しくなっており、顔面にキュポンと言う感じで吸い込まれた。
今度は起き出すことも無く二度寝に入った。
この三度目を最後に不可思議なできごとは起こらなくなった。
何がどうしてあんな事が起きていたのか見当も付かないが、あまり恐怖は感じず
ただただ不可解としか言いようの無い出来事。
オカルト好きで地域伝承などに詳しい人にこのことを話すと
「神入りと言って光りが顔に飛び込むなんて記述はたまに本で見るよ」と言われた。
修行僧なんかが似たようなことを経験するそうだ。
けども結局、妙な力が備わったわけでもないし、変わったことも起きていない。
オチもなにも無くてすみません。
同じような体験をしていてこの現象の意味がわかる人が居たら嬉しいです。
- 335 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/05/26(火) 15:04:38 ID:7sz2w6c50
- 今年の初めに天然石のブレスレットをオーダーで作ってもらったんです。
自分のと母のと2本お願いして、母のをどんなふうにするか相談していた時
お店の方が一瞬沈黙してなにか考えているようでした。
私はどんなことを考えてらっしゃるのかな?とおもいながら黙っていると、
突然おなかのあたりからずぼっと黒いかたまりがぬけたような
感じがしたんです。何これ?と思った瞬間お店の方は
「うん、わかりました」っておっしゃって、相談は終わりました。
あれは一体何だったのか・・・・。
後にも先にもあんな経験はしたことがありません。
後々知ったのですがそのお店の方は霊能力的な力をもってらっしゃるとのこと
ですが、そういったかたと話をしていて
同じような体験をされた方いらっしゃいますか?
どんな意味があったのかおしえてもらえたらとおもいます。
- 785 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/04/09(木) 20:16:25 ID:CiVbyAh7O
- 携帯から失礼します。読みにくいと思いますが書かせてください。
朝起きたら母からメールがきてました。内容は、
「夜中にあんたから家の電話に着信があったけど何かあった?」
というものです。私は夜中に電話なんかしないし、携帯のリダイヤルを見ても実家にかけた記録はありません。
それなのに実家の電話には私の電話番号の記録があるそうです。
なんだか気持ち悪いですが、同じような経験をした方はいますか?
- 435:本当にあった怖い名無し:2009/02/08(日) 11:26:29 ID:o4dot/y60
- オカ板新参ですが、書かせて下さいな。
同じような経験者いるかも聞きたいもので。
小学生の頃なんですが、目が光ったらしいんですよね。
その日俺はなんかやらかしたらしく、母親は家事をしながら俺に説教してました。
うちは両親ともにそりゃあ厳しいので、説教の時はいつも涙目でじっとしてました。
なのに、その時は何故かふてくされたように部屋に帰ったんですね。
説教も終わってないのに。そんなことしたら蹴り飛ばされるのに。
電気もつけず布団にもぐりこむ俺。当然ですが母親はすぐに追いかけてきました。
「どういうつもりよ?話し終わってないのに!」
背を向けていた俺は、怒り心頭の母親の方を渋々振り返りました。
母親は俺の無礼を叱り続けましたが、その直後
「大体なんなの!?生意気に眼なんか光らせて!!・・・え?」
- 436:本当にあった怖い名無し:2009/02/08(日) 11:35:33 ID:o4dot/y60
- 記憶はその辺で曖昧になっており、説教がその後どうなったかも覚えてません。
長いことこれは夢か思い過ごしだと思ってましたし、
仮に現実だとして、どこかの光が反射したか。
ブラックジャックにあったような病気?かな。とかも思いましたが。
夢か思い過ごしの線が濃厚なんでそういうことにしていたんですが、
先日、母親に20年以上前のそのことを聞いたら事実だそうで…。
しかも、左目のみがランプのように真っ赤に発光したらしいです。強まっていく感じで。
母は笑いながら「あれは気持ち悪かったねェ!」と言っていましたが、
30年の人生で3回失明しかけている俺の左目。発光と関係は…ないでしょうが。
ちょいと理解できない。不思議なんですよね。
- 179 :本当にあった怖い名無し:2008/12/21(日) 13:03:56 ID:uOT/UaL40
- 言葉で表しにくいんだけど、
寝つきそうになるとあくびしたときの感じが頭にきて、そのままその状態が続くことがある。
目はなんとか無理やりやればあくんだけど、体は動きずらいというか動かないというか。。。
戻ろう戻ろうと思ってて少し経つと、普通状態に戻る。
これってやっぱ疲れてるときの金縛りなの?
全然疲れてないときに布団に入って寝ようとするとこうなるときもある。
昼寝のときはなったことなくて、夜に寝るときになる。
このあくびしたときの感じがずっと続くのがよくわかんない。
スレチかもしれないけど変な体験なので知ってる方お願いします。
- 767 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/10(火) 15:00:13 ID:J7XPnEBsO
- ここでいいかな、書かせてください。
一週間ぶりに会った彼氏の頭の上に天使の輪の様なものが見えるんです。
色はグレーとベージュの中間であまり綺麗な色ではなかったです。
掴もうとしても触れず、彼には見えてないようです。
彼に言うと最初は冗談だと思ったみたいで笑ってましたが
最後には気持ち悪い事言うなと怒ってしまいました。
私は霊感とかまったくなくこんなこと初めてです。
これはいったいなんなのでしょう。
見たことある方いませんか?
そしてその人はその後元気ですか?
- 264 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/11/17(金) 13:19:43 ID:BAkGQnp8O
- 携帯からすみません。
今から10年ほど前、不思議な現象を見ました。それが昨日、再び起こりました。
具体的に言うとすごく奇妙な乳白色の物体?が物理の法則を無視して移動するんです。
意味が伝わり辛いと思うので何があったか書かせて頂くと、最初に見たのは10年前。
千葉県の某町に実家があるのですが、犬の散歩がてら川原を歩いていました。
人気は無く、明日は釣りでもしようかなとか考えながら歩いていると犬が突然止まりました。
吠える様子もなく私の足に尻尾をまいてすりよってきたので不思議に思い、あたりを見渡しました。
川といってもさほど大きい川では無いのですが、川上方面へ向かって200mほど行った所に、乳白色のカカシみたいな物が川の上の空中に浮いていたんです。
最初はUFOかと思いました。ただ想像したUFO、宇宙船のような物体とは違い生物のような動き(ミミズのように伸縮?うねるような感じ)をしていました。
しばらく見つめているとその物体?は小さくなり、見えなくなりました。
200m位離れていたので実際は川上に移動したのかも知れないです。
犬も落ちついたので、不審に思いつつも追ってはいけない気がしたのでそのまま帰宅しました。
- 267 :本当にあった怖い名無し :2006/11/17(金) 13:45:19 ID:BAkGQnp8O
- 実家に帰るとそんな事はすっかり忘れTVとか見てた気がします。昨日まで思い出す事なく、年数が経ちます。
10年たった今、私は東京で就職し、会社の営業車で埼玉の得意先を回るようになりました。そして昨日、再びその物体と遭遇しました。
場所は埼玉県の山間部。具体的な場所は控えますが、西のほうで観光で有名な場所です。
私が川沿いの道を上流に向かい走っていると奇妙な感覚を覚えました。懐かしいような、前にも感じたような感覚です。デジャブとでも言うのでしょうか。
運転の疲れもあったので広くなっている場所に車を停め、車を降りてタバコを吸いました。
川を見つめつつ、もう肌寒いなとか考えてた時でした。
ふと川の上流を見ると、例の物体?が居るんです。目測ではありますが、300mくらい上流の川の上です。
見た瞬間、汗がでました。肌寒いのに不思議と。
辺りに人が居るか確認しましたが誰も通りかかりません。
今思えば携帯で写メを残しておけばと思うのですが、その時はその異様さに恥ずかしながら非常に動揺しててそれ所ではありませんでした。
しばらくしてその物体はやはり川上に向かい消えて行くような感じで、見えなくなりました。
私は近くの自販機でコーヒーを飲み、気を落ち着かせてUターンで戻りました。
- 268 :本当にあった怖い名無し :2006/11/17(金) 13:58:57 ID:BAkGQnp8O
- 会社でこんな馬鹿げた話をして失笑を買うのも恥ずかしいので、ここに書かせて頂きました。
今日もその方面に行かなければならず、その道を使わないように地図を見ながら書き込んでいます。
私が見たその物体が何か知っている方、いらっしゃるのでしょうか。
霊とか見た事ありませんし、霊かと言われると違うような気がします。
どちらかと言えば、物体と生物の中間です。昨日も恐くて近くまで寄る事は出来ず遠くから見ただけですが、遠くからでもはっきりと異様さは感じます。
と、こんなに意味不明の書き込みですが、薬物や酒を飲んでいるわけでは無いです。精神状態も現状としては良好とは言えませんが、健康だと思っています。
どなたかこういった事に詳しい方いませんか?
今から運転するのでとりあえず報告は終わりです。
また来ます。
- 607 :1/3[sage] :2005/10/09(日) 01:59:46 ID:rl3yKNJw0
- 丁度良いスレがあった・・・子供のころ、幼稚園の時に体験した事。
誰かに打ち明けたかった。なるべく手短に済ませまつ(`・ω・´)。
俺(今32才♂)が幼稚園のころ、埼玉県の吉川って所に住んでた。
今はどうだか知らないけれど、当時は田んぼの真ん中に団地がちょっと
固まってるぐらいで、夜なんて街灯もほとんど無く、真っ暗だった。
団地の敷地から一歩出ると、地平線が見えるぐらいだったのよ。俺は子供の頃、
良くラップ音を聞いたり、仕事に出ていたはずのオヤジの声に呼ばれたと思ったら、
そのオヤジから電話がかかって来たりとか、幽霊みたりだとか、不思議な体験が
色々あった。今でも、知らない町を散策(趣味w)してる時に、ふと脚を止めると花束の
まん前、なんて事が良くある。あの頃に比べたら、今は何も起きていないに等しいが。
んで、ある日夕暮れ。いつもの公園で遊んだ帰り、いつものようにいつもの曲がり角を
曲がった。その角の先には、俺の住んでいた棟があって、家までほんの少し、
のはずだった。薄暮ってのは、(俺の経験上だけれども)真夜中よりも、
妖しいことやモノに出くわすから、俺はせき立てられるように、安全で暖かい家を目指して、
一生懸命走ってた。
んで、角を曲がった瞬間、俺は立ち尽くした。そこにあったのは、見慣れた団地の
棟ではなくて、見たことの無い風景だったからだ。
長くなったんで続く・・・いいかな?
- 608 :2/3[sage] :2005/10/09(日) 02:01:44 ID:rl3yKNJw0
- 続き
そこにあった風景は、絵であれば詳細に書けるぐらい、
網膜に焼き付いているんだけれど、文章で上手く表現できるのかわからない。
突然目の前に開けた空間には、なんと言うか、黄砂でかすんだような、
明るい黄色に茶を混ぜたような色の空が広がり、空間の3分の1ぐらいの
所に地平線があって、空との境目は、まるでエアブラシをかけた様にぼやけていた。
地面は今思えば砂のような感触で、子供用の薄い靴の底がとても冷たかった。
右手には太い、鉄色のパイプを複雑に絡み合わせた建造物があって、
左手にはガラスかそれに近い、透明の棒で組まれた、少しいびつで、
不規則に組み上げられた巨大なジャングルジムのようなビル、
もしくはビルのようなもの。
冷たい風が強く吹いていたけれども、砂や埃は舞っていなかった。
寂しい光景だった。砂と、地平線と明るいけれども茶色の空と、
無機的な二つの建物しかなかった。後ろは振り向けなかった。怖かった。
同じ風景が続いていたら、多分耐えられなかったと思う。
そのまま、一、二歩踏み出した。もう家には帰れないと思った。
そうしたら、コケた。
ごめ、やっぱまだ続く。
- 609 :3/3 :2005/10/09(日) 02:03:28 ID:rl3yKNJw0
- さらに続く
コケて、ヒザ小僧をガツンとぶつけたのは、団地の階段だった。夢中で駆け上がったよ。
(俺の家は5階だった)。家に飛び込むと、ベッドに飛び込んで布団を頭からひっかぶって、
泣いた。怖かったんじゃなくて、無性に哀しかったら、声を絞って、ただひたすら泣いた。
その体験以降、俺の中で何かが欠け落ちた。この直後小学校に上がって、俺は千葉県の
習志野市に引っ越すんだが、小学校と中学校の記憶がほとんどない。母親に言わせると、
すぐ風邪を引くヤワな子供になってしまったらしく、さらにはあまり笑わなくなったそうだ。
あんた、あんなに可愛かったのにねぇ、どうしたのかしら、と良く笑われるよ。
九九を覚えたり、文字を覚えたりするのも、極端に遅かったらしい。
ようやく記憶が確かになるのは高校以降で、あの体験以前の幼かった俺と、その時から
今の俺には、埋めようの無い断層がある。でも、それはしょうがない。いまさら取り戻せる
性質のものではないから、諦めるしかない。
ただ、あの風景、寂しくて、哀しいあの風景が何であったのか、そして、あの風景に落として
来てしまった、俺の一部が何であったのか、今でもその疑問は頭から離れる事が無い。何か、
とても大事なものだったように思うのだけれど・・・時折、深い喪失感がみぞおちを抉ることが
ある。そのせいかしらんが、俺はまだ毒男w
誰か、コレに似たような体験や話を知っていたら、情報きぼんぬ。レスが難しかったら、
メアド晒すからおながいします・・・
mausublow@yahoo.co.jp
(長文スマソ&読んでくれた香具師ありがとう。)