- 323 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/02/27 00:47
- 幻覚幻聴スレで今拾ったもの。
なんかこっち向きのようなミョーな味。
昨夜、恐い夢を見た。
夢から目を覚まし、ドキドキしながら
「ああ恐かった」と心の中でつぶやいたら、
やはり心の中で、
「だな。すげえ夢見るなお前」
と妙なダミ声の相槌が返ってきた。
「だ、誰?」
「あ?誰でもいいだろ」
「俺、寝ぼけているのか...」
「かもな」
そんな感じで、自分では意識しないのに
何か思うたびに返事が響いてくる。ひとりチャット状態。
ぶっちゃけた感じで悪意はなかった。
「そういえば腹へったな」
「枕元にメロンパンがあっただろ。食え」
起き出して、メロンパンを食べている間もまだ
声は聞こえてきた。
「皮がうまいんだよな」
「残すなよ」などなど。
すぐ眠くなってまた寝てしまったので後はわからない。
ヘンなねぼけかたをしたなと思う。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
メロンパン
テニスボールの紐
- 307 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/02/20 01:17
- 初カキコです
リアル厨房の時、テニス部に所属していたオレは、
夜、母親と近所の土手にある街灯の下で練習してた。
その土手はアスファルト舗装がしてあって、通行止めになっているので
車の交通はない。
硬式のテニスボールに長いゴム紐が付いてて、
土台が重りになってるヤツ(わかるかな?)で、
母親と交代でフォアハンドの練習をしてた。
その時、飛んできたボールを打ち返すその瞬間、
ボールがラケットに張り付いた!
呆気に取られる母親とオレ。
よく見ると、テニスボールに付いているゴム紐が
ラケットのガット(網目になっている部分)の網目の1つをそのまま通過、
その隣の網目から戻ってきてた。
ガットにゴム紐でボールがぶら下がってる状態(わかるかな?))
最初はワケがわからず、知恵の輪みたいなものだと思って
そのままなんとかしようとしたが、無理だった。
母親と相談した後、「このままじゃ続けられないから」ということで
ゴム紐をほどいて元の状態に戻した。
今考えてもわからない不思議な体験。(駄文スマソ)
甦える記憶
- 301 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/02/18 21:20
- 6歳以前の記憶が全然なかった。
幼い頃住んでいた家に、ふっと気が向いて行き、
近所を散歩していたら雪が降ってきた。
ある場所で急に思い出した。
一番仲の良かった友達がいて、
ここで交通事故に遭い、命を落としたことを。
ちょうど同じ時期で、めったに降らない雪のせいでスリップした車に、
自分の目の前で…
それとともにそれ以前の自分の記憶が次々に蘇った。
その友達の写真を見ても思い出さなかったのに。
その晩夢を見た。
ちいさなその友達がサッカーボールを蹴っている。
「覚えてなくて悪かったな」というようなことを言うと、
「まあええよ」といって彼がちょっと笑った。
5階
- 263 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/02/15 15:23
- 山間のホテルで行われた、高校の宿泊研修2日目のこと
ちょっとした空き時間が出来たので、研修中ずっと邪魔だった手荷物を部屋に戻してこようと思い
ホテルの一階からひとりでエレベーターに乗り、階のボタンを押した。
私の泊まっていた部屋は5階の一室。
ちなみに一部屋を5~6人で使っている。
いつも混み合っているはずのエレベーターには、何故か私だけしか乗っていない。
途中で止まることもなく、あっという間に5階へとついた。
廊下を歩き割り当てられている部屋の前につくと、不安症の私は
扉に貼ってあるルームメンバー一覧でしつこく何度も自分や同室の子の名前を確認すると
扉を開けて入り口の所に手荷物を置き、再びエレベーターで一階へと戻った。
その後研修が終わり部屋に入ってみると、置いたはずの荷物がない。
あれ?と思い同じ部屋のクラスメイトとに手伝ってもらい
部屋中を探すが見つからなかった。
翌日の昼間、その荷物は4階の部屋で見つかった。
私の泊まっていた部屋の、ちょうど真下の部屋で。
もしも過去が覗けるなら、私はこの時の様子を見てみたい。
部屋番号もメンバー表もあれだけ確認したのに。
枕
- 247 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/02/11 16:03
- ある日、ふと傍らの枕を眺めると、なんかグニグニ動いてる・・・
中に何か入っていて、一生懸命出ようとしているような感じ。
不思議に思い、手で持ってみてるとなんともない。
そのまま床に置いてしばらく見ていると、またグニグニと動き出す。
中に何か入ってるんじゃないかと思い、枕を切って見ると中にはスポンジしか無い。
結局、オカンに怒られ、枕は新しい物になった。
小学校の頃の夏の思い出です・・・
「とんっ」
- 146 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/01/28 12:45
- 代々猫を飼われているご家庭ではよくある話かもしれません。
我が家でも代々猫を飼っておりまして、今の猫の先代は雄の黒猫
でした。この猫、蓋の開いた洗濯機の上に器用によじ登り、洗濯機
の水流がぐるぐる回るのを眺めるが日課でした。
さんざんこの「ぐるぐる」を堪能したあとは、洗濯機から飛び降りる
のですが、着地の瞬間の『とん』という足音が、この猫が死んでか
らもしばらく間、毎朝聞こえていました。
はじめは気のせいかとも思ったのですが、家族全員が一緒に聞い
たこともありますし、その後飼った新しい猫を抱いているときにも聞
こえた事があるんです。
毎朝洗濯機のモーターの音に混じって聞こえる、『とんっ』と軽い足音
は、まぎれもなく先代の猫だろうというのが家族全員の意見でした。
怖い話では全然ないんですが、後にも先にも霊現象っぽいのって、こ
のエピソードだけなんです。私は「あーまたぐるぐる見てたんだなぁ」
とちょっと切なく思いつつも、少しだけ不思議な感じで聞いてました。
前世の記憶
- 111 名前:(=゚ω゚)ノ ぃょぅ 投稿日:02/01/26 09:05
- 幼稚園いってた頃だけど、その日は俺の誕生日だったんだ。
お母さんが誕生日おめでとう! 5歳になったねってニコニコしてたんだ。
その言葉を聴いた瞬間なんだか全てが矛盾してる様な気がしたんだ。
自分の年齢が5歳?? 何で5歳? そんな訳ないじゃん?
それと自分の目線の位置の低さ、手の大きさ、体の大きさ、何なんだこの体
の小ささは?っておかしいじゃん? 一体どうなってんだ?って思ったんだ。
そう思った時にちょっと恥ずかしいけどオネエ言葉でそう感じたんだ。
そしたらはっきりと自分が生まれ変わったんだと解ったんだ。
それで色々思い出そうとしたけど、何か大変な事になっちゃいそうで
怖くなってやめたんだ。
でもはっきりと感じたね、生まれ変わったんだって。
今でも前世の事を思い出せそうな気もするけど何と無くしないんだ。
前世は女でけっこう悪い事して若くして死んじゃったっていうのは
何と無くわかるんだよね、、、。
うまく書けてないけどごめんなさい。
(ちなみに今生は同性愛者ではありません。)
自分だけですか?
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