- 幼稚園から小学生くらいの話
自分は社宅に住んでいて、仲の良い親子グループでよく遊んでいた。それが自分が幼稚園の話。
その後、転勤の多い会社なので、グループはバラバラになったけど、母親たちが時期を合わせて、みんなで会うことになった。
グループは自分の家族とA、Bの3組
- で、久しぶりに会って驚いたのがAママ。どうにも顔が違う
昔は狸のような、アイライン塗らなくても目のまわりがくっきりしたたれ目だった。で、目は大きかった。
なのに今は、キツネ顔。狸の面影が全くない。
母に思わずAママ整形したの?と聞いたけど、痩せただけよ、何言ってるの?みたいに言われた。
でも自分の中では昔と今のAママがつながらなかった
A娘は昔のAママの顔で、親子に見えなかった。
あれは何だったんだろう?
- タヌキ憑きだな
- その変化の度合いって、釈由美子の変わり様くらいだろうか?
- >>307
304-305です
書き忘れたけど、別人に近い
釈ちゃんは面影があるけど、Aママは面影が見当たらなかったような
- スマホだから読み辛かったらごめん。
数年前、中学校のトイレ掃除で体験した出来事。
その日は私ともう一人の女の子(Aとする)が当番でした。
掃除しに行った時から個室の一ヶ所が使用中(鍵が赤い状態)だった。
特に気にせず掃除してたんだけど、10分経っても20分経っても出てこない。
流石に気になったからAと相談してノックしてみる事にした。
Aが嫌がった為、私がノックした。
軽くコンコンとするも無反応で、もう一度やったけど変わらず。
今度はAがノックをする事に。
Aが同じようにコンコン、とノックをするはずだった。
でもノックの音は最初のコンしか鳴らなかった。
二回目のノックで内開きの個室のドアが開いてしまったから。
月並みだけど、中には誰もいなかった。
掃除開始時には確かに赤かった鍵も、いつの間にか青になっていた。あれはなんだったんだろ。
- たいして面白くもないですが不思議だったので書きます
先月の確か水曜日だったんですが、いつも通り朝バス乗るために
最寄り駅のバスロータリーに向かってました
駅の反対側なので、駅構内の改札前を通るんですが
毎朝だいたい構内に数十人くらいいるはずなのに、なぜか無人駅になってました
- 続き
いつも人が並んでるドトールにもお客さんいないし、のぞいたら店員もいません
「なんか変だな」とは思ったけどバスの時間が迫ってたので
そのまま改札の前通って反対側の出口の階段降りてたら
自分の後ろからぞろぞろ人が降りてきました
何年も同じ時間に通ってるけど誰もいないことなんてなかったので気味が悪かったです 以上です
- 霊感なんて一切ないし、俺の勘違いかもしれないけど・・・
昨日風呂入ってて、目をつぶって頭を洗ってたんだ
そしたら俺の左隣に気配を感じた
一瞬なら勘違いって事で流せるんだけど、明らかに人型の何かがいた
身長は俺より少し大きいくらいだったから、175cmくらい?
怖かったが、肘で少し触ってみようと思って、触ったんだが、すり抜けた
すり抜けてる途中も気配はあったんだがな
目を開けたら消えたけど、本当に何だったんだあれ
- 統合失調症の人の特徴の一部の中に「左側が気になる」
ってなかったっけ?
- >>249
多分統合失調症ではないと思うけど・・・
でも完全に人の気配だったな 目をつぶってたのに形まで完全に分かった
ただ、なんかハッキリしないんだよな、妙に人の形が揺らいでたというか・・・例えるなら水面に映った人を見てる感じかな
- 大して怖い話でもないし、そもそも霊なのか何なのかすらもよくわからない。
長文になるが失礼させてもらいます。
俺の家は戦争中に完成した、わりと古い部類に入る。
今、俺が使っている部屋、親父が使っていた部屋、そして祖父ちゃんが使っていた部屋は同じ。つまり長男が代々、勉強部屋なり書斎としてなり譲り受けたもの。
その部屋で親父と祖父ちゃんは変なものとコンニチハして、そいつを撃退しているらしい。
- その変なものとは、窓のところで逆さまになって部屋の中をのぞき込んでくる(睨んでくる?)女性の頭。女性は一見、短髪に見えたがよく見ると髪が焼けただれた様になって頭皮に張り付いていたと。
件の部屋は2階だから外から普通の人間がのぞき込んできているということは考えにくい。
ちょうど机が窓のある壁にピッタリくっついていて、下に落としていた視線を上に向けると窓が真ん前に来る。そこにそんな生首が現れたら心臓に悪いことこの上ない。
- 元日本陸軍技官、当時は某電機メーカーで電子機器開発の研究員をやっていた祖父ちゃんは会社の仕事なのか個人研究なのか、ある夏、部屋(当時は書斎)で高圧電流を使う実験をしていたらしい。
ふと手を休めて網戸を張った窓に目をやるとその女性の頭が祖父ちゃんをジトォっと睨んでいた。
普通ならば驚いて悲鳴を上げる、後ろに後ずさるとかする。さすが祖父ちゃん、元軍人。
何を思ったのか手元にあった電極(ワニ口クリップみたいなやつだと思う)をその女性の頭にグイと押しつけたらしい。特に悲鳴やバチっという音はならなかったらしいが、その女性の頭は一瞬、ビクッとなって落ちていったらしい。
木に成っていた柿が屋根に落っこちてごろごろ転がるときと同じような音がしたらしい。
- さて、次は親父。祖父ちゃんと同じく電気屋になった親父はある夏、件の部屋で半田ごてを使って電気工作をしていたらしい。
ふと手を休めて網戸を張った窓に目をやると件女性の頭が親父を凝視していた。
普通ならば驚いて悲鳴を上げる、後ろに後ずさるとかする。親父は祖父ちゃんからこの女性の生首の話を聞いていたからなのか、そこまで驚かず手元にあった熱した半田ごてをその女性の頭にグイと押しつけたらしい。
親父が言うに焼けてブスっ食い込む感じがしたけれど妙に感触が軽かったと。やっぱり女性の頭は落ちていったらしい。
- 親父と祖父ちゃん、その生首に遭遇したのは二人とも25歳の夏だったらしい。俺にもやってくるなら2年後。
残念ながら俺は親父は祖父ちゃんと違って電気屋じゃなくて化学屋になってしまった。俺は親父が祖父ちゃんみたいな電気技は使えない。
親父や祖父ちゃんが使っていた机の引き出しに塩基を入れておくか、酸を入れておくか、過酸化物を入れておくかにちょっと真面目に悩んでいる。
- 生首の出所についてだが。
俺の自宅は戦前からある某大手写真機製造社のすぐそばにある。単に一般用のカメラだけじゃなくて偵察機に搭載する航空写真機まで製造していたらしい。も
ちろん学徒動員もされた。そして空襲も何度か酷いのがあって、一度、うちの近辺に遺体が散乱する事態になったらしい。
祖父ちゃんや近所に住んでいる高齢者の方はそれ以外に化けてでるような心当たりがないと言っている。
- これで終わりです。長文、失礼。
- その生首が空襲の犠牲者だとしたら、
祖父さん親父さんの仕打ちはちと酷じゃないか?
まあその辺の判断は君次第、2年後の報告を待つ。
- お祖父さんとお父さんの時代はクーラーなくて、窓とカーテン開けてたんだね。
でも、2年後の夏は窓とカーテン閉めてるだろうから大丈夫だよ。
カーテンから顔出して来たら、カナヅチでぶっ叩けば。
- >>245
俺もそう思うが、二人ともバリバリの理系。
そもそもそういった霊とかの類の存在を信じないと言うレベルを通り越して存在してはいけない、科学や技術を以てそういうのを撃退、解明することに正義があるって信じている。
俺は病院で研修したりする方面に行って、自分でおかしな雰囲気や気配に遭遇したりしたことあるから、そこまで霊的なものの存在は否定しないのだが。
うっかり二人の前でオカルト番組を見たり、病院で出るなんて話を少しでもすると馬鹿なことを言うなって罵倒される。
>>246
俺の部屋、エアコンないんだ、、、。
- 数年前の話を一つ。かなり長文です。
大学4年の春休みに当時の彼女(現在は嫁)が車を購入。そこで俺、彼女のN、そして一つ下の後輩Yの3人で泊まりの旅行を計画。
桜のシーズンだったのでそれに見合った候補地をいくつか挙げていった所、Nの田舎が桜の名所と言うことが判明。
そこで物は試しとNがその田舎に住む祖父母に連絡を取ったところ、コレがあっさり宿泊OK。
俺とN、Yの3人は親同士がすでに昔からの友人同士。なのでつきあいも長く、3人でのの旅行は初めてではない。
最終的には、俺たち3人に加えNの妹、中学生のAちゃんを加えて4人で行くことに。
- 当日はNの車だが終始運転は俺と後輩Y。
俺「なーNのお爺さんの家ってやっぱデカイん?」
N「やー普通やないかなー?古いけどええ感じの所よー」
と 前の座席で俺とNがだらだらしゃべり、
後部座席では190近い巨漢のYに小柄なAちゃんが小猿のごとくギャーギャーと絡んでいる。
所々でで休憩を挟みつつ5時間ほど車を走らせ、ようやくNの祖父母の家に到着。
辿り付いたNの祖父母の家は、中々に大きな日本家屋。
白壁の頑丈そうなつくりで、予想よりもかなり立派な家だった。
- 穏やかな物腰で出迎えてくれたNの祖父母に挨拶と感謝の意を伝え、
早速自分たちが泊まる座敷部屋に通された。家の中も予想とおり広く、
良い意味で年季の入った本当に素晴らしいと家だと思った。
が、明らかに無視できない所が一つあった。
それというのが一階の縁側にそった、長い廊下。
そこには人形や剣玉、おはじき等、今では中々お目にかかれない、
懐かしいおもちゃが廊下に沿ってずらっと並べて置いてあった。
出しっ放しというわけではなく、明らかに意図的に並べて置いてある。
Y「・・・ズラッと並んでますね」
俺「・・・N、あれなんぞ?」
N「あー・・・お供え?」
何故か疑問系で返された。
- 見ると廊下の突き当たり右手は仏間。亡くなった人の中に小さな子供でもいたのかと思ったが、
あまり立ち入ったことを聞くのは失礼だろうと、深く詮索はしなかった。
夕飯をいただいた後は4人とも俺とYが寝る2階の座敷部屋に集まりのんびりしていた。
俺はNと一緒にTVで映画鑑賞。YはAちゃんに捕まりマリカーを延々としてた。
異変が起きたのは、夜も更けた頃だった。
閉めた襖を挟んだ長い廊下から、トタタタタと誰かが走る音が聞こえた。
んえ?とおもわず俺は変な声をあげた。この家にいるのは俺たちとNの祖父母を含めて6人。
俺たち4人は部屋の中に全員いるし、時刻は午前12時過ぎ。Nの祖父母はすでに一階で就寝済み。
足音は軽めで、少なくとも大人のものではないと思った。
この家に猫等のペットはいないし、何よりその走る足音は間違いなく人のそれだった。
これが俺だけが聞いたのなら、無理にでも空耳だと無視することも出来た。
が、足音がした瞬間、全員の視線が襖に集中したので間違いなく4人とも足音を聞いている。
- Aちゃん「いま廊下走ってたの・・・誰?」
俺「さあ・・・?」
Y「ネズミとかじゃないっすね。足音的に。」
Aちゃん「・・・うえ、初めて聞いた。姉ちゃん何、もしかしてアレ?」
とAちゃんは怖がりながらも、何か知っているのか今の足音についてNに聞いている。
しかし聞かれたNは襖を見るも、すぐに映画の方に目線を戻し、
「まー古い家だから気にせんでよ」と、アハハと笑って特に慌てた様子もない。
しかも怖がるどころか、微妙に喜んでいるように見えた。
・・・いや、古い家だから何よ?と、俺がそのあたり詳しく聞こうとすると同時、
Yがのっそり立ち上がり「見てきましょうか?」と聞いてきた。
空き巣の可能性もあると思ったのだろうか、この武闘派のガチムチはこういうとき非常に頼りになる。
- これ幸いと「よっし、連れション行こか!」と俺が怖くてトイレに行けなくなる前にYをつれ、
小便を済ますことにした。
この家はトイレが3つ(男用1、男女両用2)あるのだが何故か全て1階にある。
俺等が寝泊まりするのは2階なので当然階段を下り、長い廊下を歩いていかなければならない。
俺「ええか?Y、何ぞ幽霊とか出てきたら張り倒してな?」
Y「いや、人ならともかく幽霊は・・・すり抜けません?」
俺「いやいや、気合いよ気合」
などと気を紛らわす為にYと馬鹿話をしながら、気合いを入れてトイレに向かう。
が、特に変なことも起きず。
そのまま二人で小便を済ませ、多少肩すかしに思いながらも、すっきりして帰ってきた。
そうして俺達が部屋に戻ると、そこにはAちゃんが姉であるNに、
一緒にトイレへ行ってくれ、と必死に懇願している光景が。
- しかし映画が佳境に入っていたのか、えーあー言うだけでNの腰が中々上がらない。
一向に立つ気配のない姉に背に腹は変えられないと判断したのか、
「・・・Yちゃん、ちょお一緒にお願い」とAちゃんに依頼され、おう、と再びYが同行。
しばらく時間が経った後、いつも通りなYがのっそりと、そしてそのYにピッタリと張り付きながら、
何故か先程よりも怖がっているAちゃんが帰ってきた。
いや、どした?と話を聞くと、なんでもAちゃんがトイレを済ませ、
階段を上がる途中で今度は一階から走る足音が聞こえたらしい。
「え、マジ?」と俺がYに聞くと、「あ、はい。トトトって音だけでした。姿は見えんかったです。」と、
真面目な顔で報告。こういうことでYは悪ノリしないので信憑性はかなり高い。
- が、その話を聞いてもNは「二回目かー今日はええねー」とこれまた暢気に笑っている。
しかもコレはもう間違いなく喜んでいる。茶柱が立ったー、とかそういったときの喜び方だ。
人様の家にケチつけるのもはばかられたので聞かずにいたが、さすがに説明が欲しかった。
いい加減に教えれやと詰め寄った所、そこでようやくNから説明がされることに。
それによるとNが子供のころから、この家ではこういう事(誰かの気配とか足音とか)は割と良くある事らしい。
一年に数回の頻度で起こるらしいが、このことは身内全員が知っており
(Aちゃんも話は知っていたがあまり祖父母の家には来たことがないらしい)、今ではもう慣れてしまったのこと。
このように足音等は時々聞こえるが、しかし実害は全く『0』とのこと。
というか、信じがたいことだが、この足音が聞こえると、
近いうちに身内の誰かに降って湧いたような「良いこと」が起こるらしい。
- 例えば捜し物が見つかるとか、疎遠だった友人に再会するとか、思わぬ朗報が届いたとか、
そういった類の予期せぬ幸運良縁が高確率で転がり込んで来るんだとか。
それがこの足音のおかげかどうかは定かではないが、実際、この家に住んでいた家族一同は皆健康で、
目立った悪い話を今まで聞いたことがないそうだ。
そして、この足音の正体だが、家族の中でもほとんどその正体を見たことが無いんだとか。
ただ唯一の目撃者がこの家に住むNの祖父。
30年以上前に、見知らぬ小さな女の子がこの家の中を歩いているのを見かけた事があるそうだ。
その女の子を見た所というのが、まさしく俺達が気になった、例のおもちゃが大量に並べてあった廊下。
その女の子は、廊下の突き当たりまで歩いて行くと、そのまま右手にある仏間に入り、祖父が慌てて後を追ったが、
女の子が入ったはずの仏間には誰もいなかったんだとか。
その唯一の目撃情報と、足音の後に高確率で起こる「幸運」からか、
この家ではこの足音を、半ば座敷童のようなものとして丁重に扱っているそうな。
一階の廊下にズラッと置いてあったおもちゃの類は、まさしくその感謝と持て成しの証だった。
- 翌日、昨夜の足音をNの祖父母に報告したところ
「そりゃあよかったなあ」と2人ともとても喜んでくれ、
素晴らしいエビス顔を見せてくれた。
その後2泊ほどしたが、結局足音が聞こえたのはその初日だけ。
その後は特に何もなく無事帰宅した。
足音が幸運のサインというのは未だに半信半疑だが、
実際に自分自身がそれを聞いて体験した事なので、強く否定が出来ない。
また、その後も自分自身に目立ったトラブルも無く、健康そのものなので、
今でもこの家には長期休暇の度に好意でお泊まりさせてもらってる。
身内の中ではもはや恒例行事みたいな扱いで。
本当に長々とした駄文長文失礼しました。
- (1/2)
小学校高学年ぐらいの頃の話。
ある夜、金縛りにあって、俺は怖くて震えてた。
暗い部屋の中、目線だけは動かせたから、ちらっと部屋のドアの方を見ると、
ドアの上に見たことがない大きな額縁があった。
すると、その額縁の中に甲骨文字?みたいな文字が
次々と浮かび上がった。イメージとしては、もともと
掘ってあった文字がそれぞれランダムに光ってるような感じ。
- (2/2)
!?と思っていると、ぎゅーっと急に下の方に引っ張られる
感じがして、気づいたら中東とかエジプトあたりにありそうな宮殿の建物の門の
前にいた。風が強くて砂埃がすごかった。赤い旗がバタバタしてた。
わけがわからなくて、必死に「ここじゃない!!ここじゃない!!」と念じてたら、
気を失った。そして何事もなかったかのようにいつもの朝を迎えた。
謎の額縁も無かった。
しばらく怖くてその部屋に1人で入れなかったっす。