- >>608
小学生の頃似たような体験した
当時いわゆる鍵っ子だったんだけど、鍵を忘れて学校に行ってしまった
帰宅しても当然玄関は鍵がかかってて入れない
裏や窓も全部試してみたけど、全てに鍵がかかってた
「この窓さえ開けば家に入れるのに…………」と必死で裏の窓の鍵が開くよう念じてみた
ひとしきり念じた後、「こんなん無駄に決まってるよなアホらし」とあきらめて大人しく戻り
物置きで親が帰って来るの待ってた
3~4時間も待ってやっと親が帰って来て、家に入るなり裏の窓に向かった
子供心にもうこんなんごめんだから今からでも鍵あけとこう、と思って
で、窓の鍵をあけようとカーテン開けてびっくりした
鍵はかかってなかった
- >>609
鍵がかかっていたところを目視で確認したかどうかで変わるなあ
鍵を見てなくてただ開けようとして開かなかった場合、
窓が何かに引っかかって開かないなんてことはよくあることだからね
- >>610
いや、家の中に入って見た時は何も引っ掛かってなかったよ
もともと、ふだんから開けない窓じゃなくて、洗濯物干したりするのに毎回
出入りする窓だから、引っ掛かるような家具やなんか邪魔なものは置いて無いし
カーテンが引っ掛かってたわけでもなかった
- 自分が小学生の時のことを最近ふと思い出したので投稿してみる
何分昔のことだからはっきりしない部分も多いがそこは見逃してくれ
自分が小学五年生のときだったと思う
自分は学校にプリントか何かを忘れて帰ってしまいそれを取りに学校に戻った
時間帯はあまり覚えていないが、まだまだ辺りは明るかった記憶があるので多分五時か六時位だろうと思う
そうして取りに戻ったのはいいんだが校舎の入り口(二箇所あった)にはもう鍵がかかってた
因みに五年生の校舎は他の学年の教室がある校舎と別となっており、特別教室と五年生の教室がその校舎にはあるだけだった
だから、五時か六時にもなったら使うことが無いから施錠されたんじゃないかと思う
それでも諦めきれず扉をガチャガチャやってたんだが当然開くはずもない
どれだけ頑張っても開かないものは開かないしもう諦めようかと思ってたんだが、その時に僅かな希望を託して何となく
「アバカム」と鍵の辺りに掌を突き出して呟いたら……開いた
扉は腰から上辺りからはガラスが張ってあって向こうが見えるから誰かが隠れてたなんてことは有りえない
とにかく自分はこれ幸いと忘れ物を回収出来たわけだが
それからしばらくは、自分は実は魔法使いなんじゃないかと思って色々とドラクエの呪文を唱えたりもしていた
結局効果を発揮したのは後にも先にもその一回きりだったけど
- 大学時代の友人の話
大学卒業してからは交友も無く、既に連絡先も忘れてしまったくらいなんだが、先日「色を四原色で感じる女性」とやらの記事を
読んでふと思い出したので書いてみる
そいつは霊感があるとかそういった事は一切無かったんだが、どうも他の人間とは違うようにものが見えていた、らしい
あくまで本人の語るところによる話だが、そいつが言うことには「月は満月に近づくに連れて白から赤に色が変わっていく」そうな
三日月の頃には白い月が、満月の日になると真っ赤に見えるらしい
他にも「他の人間には見えているようだけど俺には虹が見えない」だの「熱湯は灰色がかっている」だの、検証のしようもない事を
いろいろ言っていた
ちなみに面白いと思った連中と一緒にネットに転がってる色弱チェックとかやってみた事があるが、その結果だと色弱とかでは無
かったはずだ
結局そいつが言ってた事が事実なのかどうかは分からないが、やたらと夜目がきいたり、微妙な色の違いを遠くから見分けたり
してた事は記憶に残ってる
まあそういう時の話題から上記のような話をされたから印象に残ってるだけなのかもしれないけども
- 過去ログに書いてる連中に比べりゃ大したことないんだけど、俺、ほんの数年くらい前まで特殊能力があったんだ。
強く念じると、その都度 行きたい過去まで精神がさかのぼれるって月並みな能力。
うまくやれば強くてニューゲームなんだろうけど、戻れるのが「何かしら変えたいことがある記憶」で楽しかったり満足してた頃には戻れなかった。
で、その過去を変えるともっと厄介なことが起きて、けっきょく戻った時点に帰るとだいたい状況は一緒ていう使い勝手の悪い能力だったんだな。
入る高校を変えても大学が一緒。大学を変えても現時点での無職ニートは変わらず。
彼女を作る努力しても現時点での童貞は変わらず。
まぁ2016年まで生きてて、変えたい過去があったからまた2011年まで戻ってきて今になるんだけどさ。
2012年年末の大災害を飛び越えたからなのかわからんが、もう過去へ戻る能力を失っちまった。
もう一度あの大災害を経験しないといけないってのは精神的に辛いわ。
- 『動物霊って良くないよ、成仏できてないのが沢山そばにいるよ』自称見える人Aさん談
『貴方、複数の犬に守られてる。』自称見える人Bさん談
あまり面識のない人に突然言われて、変な宗教とかの勧誘かと思って身構えたけど。
共通してるのは、私に動物霊が複数くっついているってこと。
確かに私は産まれた時から今まで家に犬がいて、天寿を全うしてサヨナラした犬たちもいたし、
子どもの頃に犬絡みの不思議体験をきっかけに、けっこう不思議な経験をしているのだけれど、
自分自身に霊感みたいなものを感じたことがないので、すべて、『気のせい』『見間違い・聞き間違い』で済ませてきた。
半年ほど前、家族が末期癌告知をされた。末期癌+肺炎まで起こしてしまって、長期入院することに。
担当医師から『たぶん、あと2週間くらいだと・・思います。容態が急変してってこともあるので・・・長く見てあと2週間』なんて言われてしまった。
自宅と病院の往復、兄弟をはじめとする親族との連絡などなど、忙しい最中、私にも病気の診断がおりた。
『参った、今私が倒れるわけにはいかない。まだ私は死ねない、せめて両親を看取ってからじゃないと。』
心身ともに疲労困憊してるって自覚し始めた頃から始まった。
- 家の中で犬の体臭みたいなのがする。
我が家の愛犬のおやつが減る。
ハッハッハッハって犬の息遣いが聞こえて、毛っぽいものが足の甲、手の甲を掠める感触。
あー。とうとう私、精神的に限界迎えちゃって、幻覚出てきちゃったりしてるんだ。と思って
忙しい合間を縫って、精神科へ行った帰りに寄ったコンビニの駐車場で、自称見えるAさんに上記の言葉を掛けられた。
え。ナニソレ、気持ち悪いっていうか怖い。なんて思いつつも話半分に聞いてAさんと別れ、数日後。
役所の駐車場で顔見知りのBさんに『なんか・・・あった?』と、声を掛けられて
やっぱり、ナニソレって思いつつも話を聞いた。
Aさん、Bさん、二人の話で聞いてて気分が良かったのは、当然Bさんのほうだったので
『そうか、私は犬たちに守られてるのか、じゃ、ここら辺にあの子達がいる体で』と、犬を撫でてやる仕草しながら
ちょっと願い事言ったりしてみてた。
- そしたら。
末期癌+肺炎で死ぬはずだった父は、完全復活、職場復帰して癌が小さくなっている。
私の病状もうそのように落ち着いた。
Aさん、Bさんが本当に見えていたかどうかはわからないし、
犬臭かったり、息遣いが聞こえたり、尻尾らしき毛の感触も説明がつかないし
病気が嘘のように良くなったのも、お医者さんのおかげなんだろうけれど
本当にあの子たちが私の願いを聞いてくれて、ひょっとしたら助けてくれたのかな?
なんて思うのもなんだかいい気がしている。
Aさんの話は・・・なるべく忘れようと思っている。
- 投下待ちがてらいいかな。中学生の頃、下校時に駅で定期を出そうとすると、登校時にはあったのに、どこにもなかった。仕方なく切符を買い帰宅。
すると、母が怒り狂っていた。なんでも、私の定期が拾得物として自宅のある駅に届けられ、駅から電話があったんだと。
「名前も住所も聞いておいたから今すぐ菓子折買って御礼に行きなさい!」と怒鳴られ、一人で出かけた。続く。
- ケーキ屋でケーキを買っている最中、突然背後の入口からもう一人入ってきた。客かと思ったら、突然私に「定期あった?」と聞いてきた。
訳がわからないまま「はい」と答えると、そいつはそのまま出ていった。教えられた家に行くと、ケーキ屋に入ってきた男が出てきた。
ケーキ屋に入って「定期あった?」と聞いた男が拾得物を届けた奴だった。絶対おかしい。奴が目の前で拾うか私のバッグからとったか。気持ち悪かったが、両親がマジ基地で両親の理不尽な叱責の方がもっと怖かったので、そのことは両親には言わなかった。
今でも時々思い出し、気持ち悪いと思う話。
- 子供の頃、自宅からどんなに遠いところからでも無心になってひたすら歩いていると
高さが何十メートルもあるような巨大な門のような鳥居のようなものが現れて
そこをくぐると瞬間移動で家に帰ることができた。
コツは無心に歩くことで少しでも門や自宅のことを思い浮かべるとできなかった。
あと、なぜか家に帰る時にしかできなかったというかやらなかった。
5駅離れた塾からもこの方法で歩いて帰ったことが何度もある。
電車で帰った友人が自分より早いことにびっくりしてたのが印象的だった。
中学生位になると無心に歩くということができなくなり巨大な門も現れなくなった。