- 678 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/03(木) 22:56:44 ID:3dy30oPv0
- 今起きたことだけど、いつも使ってる手鏡が背中にくっついてた
ガムテープで貼ったみたいに取るときベリベリって音がしたけど
鏡も服にも何にもなってなかった
びっくりした
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
くっついてた
天井から漂う臭い
- 649 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/02(水) 04:48:26 ID:iVQWSFSo0
- 深夜に味噌汁のようで何か違う臭いが天井から漂ってきて何か不気味だったんで、
北斗の拳の愛を取り戻せをかけてみたら唐突に臭いが止んだことがあったな
臭いが出た原因や止んだ訳がさっぱりわからなかった
そこにジーチャンいたよね
- 628 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 18:03:46 ID:9nkeUcLMO
- スレ見てたら急に思い出したので書く。
まだ自分が中学生だったころ。同級生と学校の近くを散歩してたのよ。テスト終わった後でまだ全然昼間だった。
そんで普段は気にも留めないただの道。正確に言えばゴミネットがあった。自分はなんかが気になって振り向いた。じいさんが立ってる気がしたんだ。え?って感じで友人も振り向く。
自分は声を出してもいないしちょっと振り返っただけ。でもその友人が、いまそこにジーチャンいたよねって。
マジで怖かった。
で、じいさんの容姿をすり合わせてくと、ほとんど同じ。服のカラーまで。
そっからは走って逃げた。
なんのオチもないけど、不思議な体験をした。そんな中学時代。
お別れのメッセージ
- 606 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:18:11 ID:6/wvMgu1O
- 中3の11月ごろに火事で亡くなっちゃった友達がいるんだけど
火事のあとその子がその時のクラスメイト一人一人に向けて
一言ずつお別れのメッセージをつづったノートが見つかったのが不思議だったなぁ。
みんなに「今までありがとう!」的なことが書かれてて、「自分が死ぬことわかってたのか?」って思っちゃうようなメッセージだったな。
そんなはずはないだろうから、今でも当時の友達とは「なんでああいうの書こうと思ったんだろね?」とか話すけど未だに原因不明。
本当に自分が死ぬことわかってた訳じゃないとは思うけど、でもじゃあなんでなんだろう?
ちょっと不可解に思ってる話でした。
- 608 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:26:23 ID:ht1drx0N0
- >>606
3月(卒業)に向けて用意してたとか? - 609 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:34:10 ID:u7dSblud0
- >>606
火事でノートは中身が把握できるほどの状態で残ってたの?
てか、火事の原因次第ではそういう内容のメッセージ残してる可能性もあるんじゃないか - 610 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 11:39:34 ID:n6879maz0
- 心中とかね
- 620 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 12:31:35 ID:6/wvMgu1O
- >>608
やっぱそれが一番有力なのかな?
でも俺だったら11月だろうと卒業間近だろうとそんなの書こうとはしないけどね。
>>609
詳しいことは知らないけど家は全焼じゃなかっし死因は一酸化炭素中毒だったから、彼の部屋も大丈夫だったんじゃないかな?
確か原因はストーブが倒れて引火だったよ
>>610
そう考えるとメチャ怖いけどそれは違うかなあ?
原因は上のとおりだし当人は寝てる間に息を引き取ったからね。
近所の空家
- 598 :本当にあった怖い名無し:2009/12/01(火) 05:56:44 ID:mspR2NR/0
- 初めて書き込みます。よろしくお願いします。
私が小学校低学年も低学年だったころ、近所に一軒だけ空き家がありました。
平凡な平屋の空き家です。
ある日の昼下がり、近所の建設会社で働くよく見知ったおじさん達が空き家から出てきて
鍵をかけずにそのまま車で走り去っていくのを見た私は、探検仲間である幼馴染の家へ走り
「あの空き家に入れる!探検しよう!」と誘い出して、すぐに二人で空き家へ向かいました。
やっぱり玄関に鍵はかかっておらず、あっさり侵入。
しかし、外観通りの平凡な廊下にトイレに風呂場に台所に和室。
子どもの好奇心を掻き立てるようなものは何一つなく、オバケ屋敷と言える要素もひとつも見当たらないくらい綺麗。
うっすら埃が積もっているだけで、どこも朽ちてもいないし錆びてもいませんでした。
しかも、どの部屋も日当たり良好。
最後にその家の一番奥にある和室に入って、押入れなどをくまなくチェックしたけれど
隠し扉のようなものも宝箱のようなものも、やっぱりなんにもありません。 - 599 :本当にあった怖い名無し:2009/12/01(火) 05:57:43 ID:mspR2NR/0
- しかし、二人で「なんにも無かったねー」などと一言二言言葉を交わした、その時でした。
突然空き家の内部に犬の吠える声が響き渡り、咄嗟にその部屋のただ一つの入り口を見ると、
真っ白い大きな犬がこちらに向かって吠えています。
その様子で、激しく敵視されているのがわかりました。
「噛まれる!」と思った私達は押入れに飛び込んですぐに引き戸をしめました。
引き戸の向こう、わずか数センチ先で犬が吠えている気配と吠える声。
しかもその犬が吠えつつ引き戸を爪か牙かでガリガリとしているのがわかり、
二人して「どうしよう、どうしよう」と泣きじゃくりながら、必死に引き戸をおさえていました。
何分たったころだったのか、ふっと犬の声がやみ、犬の爪音が遠ざかる音。
その直後におじさん達の声と物音が微かに聞こえてきました。
私達は「やった!大人がきた!」と一気に引き戸をあけて、ほぼ二人同時に勢いよく飛び出しました。
が。出てみると、そこは外でした。
目の前にあるのは、1,2秒前まで中にいたはずの空き家の外壁。
私達のすぐ後ろはブロック塀で、そのブロック塀を越えたら崖。
ただただ、ぽかん、としていたら、顔見知りのおじさんがてくてくとやって来て
「あれ、何してるの。ここで遊んでちゃだめだよ、おっちゃん達が今から仕事するから」
と声をかけられました。
私達は、やっとはっとして「はーい」と力なく答えて、立ち去りました。
あの家、どんな造りだったのでしょうか。
確かめる間もなく、あの空き家は取り壊されてしまいました。
そういえば、あの白い大きな犬はその時の一度きりしか見ていません。
長文失礼しました。
親戚のお姉さん
- 595 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 05:13:56 ID:3szc+mIxO
- このスレを読んでいて思い出した話があるので投稿させてもらいます。二十年くらい前、五歳くらいの時の話です。
私が通っていた幼稚園の保母さんは私の親戚のお姉さんで、私はそのお姉さんによく懐いていました。
お姉さんは不思議な事(今思えば子供だましですが)をたくさん教えてくれました。
ジャンケン勝つ方法だとか、好きな男の子を当てる方法だとか。
そんなある日、帰る時間になった頃、私と他に二人程が迎えに来るお母さんを幼稚園で待っていました。ほとんどの子はバスで帰るのですが。
待っている間はヒマだったので絵本を読んだりしていたのですが、お姉さんが教室に戻ってきて、ニコニコしながら「じゃあ今日は、特別に先生が皆に魔法をかけてあげるね」との事。
私達はいつものようにはしゃいで、どんな魔法かな??とワクワクしていました。 - 596 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 05:15:45 ID:3szc+mIxO
- お姉さんはまず最初に私に魔法をかけてくれました。両手で私の耳を優しく包んで、目を閉じて集中。という感じで、他の子も同じように順番に魔法をかけてもらいました。
「この魔法はね、今日一日だけ動物とお話が出来るようになる魔法なの。でも、誰かにこの事を喋っちゃったら、体が溶けてなくなるぞ~。」と、笑いながら私達を脅かしました。
そのうちお母さんが迎えに来て、お母さんはお姉さんと軽く会釈をし、二人で家路に着きました。
家に帰った私は、動物とお話がしたくてたまりませんでした。私の家には金魚が二匹いたので、金魚の声も聞こえるのかな?と、水槽に顔を近づけてみました。
すると、「〇〇帰ってきた。」「水槽の水、次いつ変えてくれんの?」などと喋る声が、頭に直接流れ込むようにして聞こえてきました。
私はハイテンションになり、金魚に話し掛けてみましたが、私の声は聞こえないようでした。
他の動物の声も聞いてみたくてお母さんに外に遊びに行きたいと訴えたのですが、今日は家にいなさいと言われ、仕方なく一日中水槽の前で過ごしていました。
金魚は「〇〇、なんでこっちずっと見てんの。」とか、「餌の種類変えてくれねぇかな。」とかどうでもいいような会話ばかり続けていました。 - 597 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 05:17:49 ID:3szc+mIxO
- 翌日お姉さんにまた魔法かけて!とお願いすると、「昨日は特別だから。また今度ね。」とたしなめられました。
それから幼稚園も卒園して何年か経った頃、お姉さんは結婚する事になり、遠くへ行ってしまいました。
またいつかお姉さんと会えたらその時の事を聞いてみたいとは思うのですが、現在私の家とお姉さんの家は仲があまりよくない状態なので、連絡もとれません。
でもまたどこかで偶然お姉さんに会えたらいいなと思います。
ちなみに体は溶けませんでした。
フラッシュバック
- 586 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/01(火) 00:19:50 ID:vANral5k0
- ペット話で申し訳ないんだが、俺が大学生の時の事。
16年飼っていた犬がいたんだが、衰弱してきて寝たきりになって3日たった日
俺は、大学の授業に出席していたんだが、いきなり頭の割れるような耳鳴りがきて頭が割れそうになった。
これはなんだ!?と思っていたら、犬との思い出がフラッシュバックというか、映画のエンディングみたいに思い出されてきた。
いつもの散歩道、その途中でメス犬を一緒に追いかけたり、無理やり滑り台を滑らせたり、思い出だし泣けてきた。。。
すると5分後、母からメールが「買い物から帰ったら、息してないよ。。。まだ温かいからそんなに時間はたって無いと思う。最後をみてやれなかった。ごめん。」
俺は、「最後に連絡をもらったよ。大丈夫、きっと成仏するよ。ありがとう。」と思った。
虫の知らせってあるんだな。
ちなみにその後、何も懸賞は当たってない。
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