- 349 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/17(月) 02:51:13 ID:UVOxPLjLO
- 狸火を見ましたよ。
四年前のある日、学食で友達2人と昼食をとっていたときのこと。
隣の子が「あ、家事だ」と呟いたので見ると、向かいの窓の外で木の枝がメラメラ燃えてました。
30~50センチぐらいの高さの炎が上がっていたので、大変だと思って見ていたら突然すぅ~っと消えてしまいました。あまりに唐突な消え方なので2人とも?顔に。
気になってその木を見に行くと燃えた痕跡もなく、二階の高さで誰かが火を付けられる場所でもない。そういえば燃えている最中も煙は全く出ていなかった。
変なものを見てしまったと思い、とりあえずその現象を勝手に狸火と命名しましたw狐火は青白いそうなので。
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
狸火
逆さま
- 269 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/08(土) 13:39:40 ID:r/j0i6KS0
- 以前、京都に旅行に行った時に長方形の小さな箱に入った龍の置物みたいなのを買ってきた。
その箱は開かないし、中の龍は絶対に動かない。
それを仏壇に置いといたまんま忘れてしまって、数日後に置物のことを思い出した。
置物を見てみると、中に入っている龍が逆さまになっていた。
箱が逆さまになっているんじゃなくて、中の龍そのものが真っ逆さま。
開かないし動かないはずなのになぜ逆さまになっていたかは今も謎。
少彦名さんの乗り物
- 201 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/11/30(金) 14:04:15 ID:hgC2J+3T0
- 上のほうで一旦木綿の話が出てるけど
私も一旦木綿らしきものを見たことある・・・。
近所の神社のお祭りの手伝いに行った時と正月にその神社で奉仕した時の2回見た。
心無い参拝者が捨てたおみくじが風に吹かれて飛んでるのかと思ったけど大きさとか動きがなんか違う。
そのうち一旦木綿?は塀の向こうに消えてった。
後で塀の向こうの茂みを見てみたけど紙や布のようなものは落ちていなかった。
神主さんにこのことを話したら笑われたけどorz
ちなみに塀の向こうは少彦名さんを祭ってる小さな神社があるんだけど
少彦名さんの乗り物だったりして。
祖母と猫
- 144 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/11/23(金) 05:14:03 ID:cpuv7nmtO
- 10年以上前に化け猫?みたいなのを見た
当時10才くらいで祖母が寿命で亡くなり祖母宅がある宮崎の高千穂に葬式のため家族で帰省していた
お通夜の夜祖母宅の庭で誰かの話声が聞こえ、時間も遅かったのに庭にでてみるとそこには馬程あるでっかい三毛猫と死んだはずの祖母が話しており会話までは聞き取れなかった
次の日火葬場にて窯の中に祖母が入った棺はいれられ火葬に入った
それが辛くて外にでてみると火葬場の駐車場に猫が20匹くらいいてみんな一斉にニャーニャー泣きだした
みんな祖母と最後のお別れに来てたのかと納得した
祖母は昔から猫が大好きで帰省したときに祖母と一緒に散歩していると近所の野良猫が集まって甘えてくる
その猫の親分が前日にみた化け猫でお別れを言いにきたんだなと思ってまた涙
その後15年くらい経ちましたがあれいらいその化け猫を見ていません
じぃちゃんが夢枕に
- 82 :本当にあった怖い名無し :2007/11/18(日) 12:38:21 ID:SE053734O
- 犬じゃなくて俺のじぃちゃんの話なんだけど
俺のじぃちゃんが入院しているときに2度危篤状態になりいつ逝ってもおかしくない状態だった
2度目の危篤から生還したときにじぃちゃんに聞いたら、
「ここで死んでなるものか!」
って強く願ったらしい
そんなんで生還できたとは思わなかった
3度目の危篤であっさり逝ったじぃちゃん
葬式が終わった次の日の夜に夢枕にじぃちゃんが立った
なぜ3度目も生還してくれなかったのかと聞いたら
「今回も強く願ったんだけど、昼間に看護士さんのブラ紐を見てそれを思い出したら集中力が切れて死んじゃった」
って行ってました
もちろんこのことは俺とじぃちゃんだけの秘密です
じぃちゃん、あれから10年たつけどそっちはどーですか?
あの時夢枕で頼まれた秘蔵のブルーフィルムを家族に見つからないように処分するのには苦労しました
おだちんでもらった遺産(へそくりの20万)は今も大切に取ってあります
俺もいずれそっちに行くのでそのときは一緒に酒でも飲みましょう
空の白くて長い物体
- 48 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/11/16(金) 01:59:50 ID:wsmMirdRO
- >>1さん乙です!
今までずっとROMってたんですが、自分の体験談を投下してみます。
携帯からなんで読みにくかったらごめんなさい(´・ω・`)
私が小学生の頃の話です。
よく晴れた日、休み時間に校庭の遊具で遊んでいたら、周りの子が
「なにあれ?」と言って校舎の方の空を指差しました。
思わずその子が見上げてある方に目をやると、
トイレットペーパーのような白くて長い物体がくねりながら下降していたんです。
その場にいた子達は「龍だ!」とか言っていました
その物体はしばらくするとどこかへ落ちて見えなくなりました。
今思ってもあれはただ長い布が落ちていくような動きはしていなかったし、
何か生き物のように見えました。
一反木綿だったのかな?でも鬼太郎に出てくるような一反木綿じゃなくて、すごく長かった。
校舎の屋上から誰かがイタズラでトイレットペーパーを投げたのかな?とも考えたけど、
屋上よりはるかに高いところにその物体があったので、それはないと思います。
あれは一体何だったのだろう(´・ω・`)?
長文失礼しますた。 - 64 :48[sage] :2007/11/17(土) 03:38:35 ID:z85CQAlZO
- >>49
そうですよね、未確認生物かぁ~
確かにあれは物ではなく生物的な動きをしてました。
>>50
かなり上空にあったし、蛇がうねりながら進むようなかんじで落ちてたから、
トイレットペーパーではなかったとおもいます
>>51>>52
ハクとは何ですか?
>>55
スーパーロングWなんか強そうW
>>57
一反てそんなに長いんだ、鬼太郎に出てくる一反木綿のイメージが強くてそんなに長いとは思ってもなかったです
確かにあれは10メートルはあった!あれが本当の一反木綿だったのかなー
発光体
- 887 :本当にあった怖い名無し :2007/11/10(土) 22:28:11 ID:mXRMtbwqO
- 昔 小さい頃爪を切ったらその破片が妖精になって玄関に行くのをいつも見てた
妖精っていうか発光体みたいなもんだったが何故か根拠無くこれは妖精だとわかっていた。
さらに当たり前に見えてたもんだから皆見えてるもんだとおもってた。
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