突然気分が

388 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/07 23:38:18 ID:epXbs8YL
ある時友達から手紙がきて
封筒を手にとった時なにかものすごく寂しい気持ちになりました。
自分でもなぜ突然気分がかわったのかわからなくて不思議だったけど、
内容は特別なことは書いてなくて普通のことだったので、
封筒がうすい水色だったから、なんとなく寂しい色から連想して(同調っていうんでしょうか?)
寂しいと感じたのかな?とおもっていたら、その1ヶ月後友達は彼氏と別れてしまいました。
人の悲しみとか喜びって、その人やその人のまわりの物に漂ったりするんでしょうかね?
不思議な出来事でした。

389 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/07 23:59:33 ID:WPHo/UQ1
1ヵ月後って結構先じゃない

390 :368[sage] :04/11/08 00:11:35 ID:iugmi5GD
そうですね。
後で聞いた話しによると、手紙をくれたころにはすでに別れ話をしていたんだ
そうです

391 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/08 00:21:04 ID:rJ/2EusS
>>388
オカルト的に言えば、それアリなのかも。
人形に元の持ち主の『念』が宿ってるとか、よく言われるじゃない?
だとしたら物に念や波長みたいのがくっつくっのもアリかなって思う。
手紙を書いた時の友達の悲しみが封筒にくっついてて
368さんは、敏感にそれを感じとってしまったのかもね。

392 :390[sage] :04/11/08 00:49:05 ID:e+IWNA9b
ごめんなさい。390は388の誤りでした
>391
こういうことは書いて良いのかどうかわからないけれど、
時々人を見て、悲しみでいっぱいの人だと思ったり、
この人は数ヶ月後(きっちり何月かもわかるときがあります)に変化が
あるなとか感じる時もあります。
でも人の喜びがみえたら、もっといいのになとおもいます

人間に備わった本能

361 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/05 15:01:01 ID:EMb1cJVy
スレ違いだったらごめんなさいよ
中学の時にESPカードとかいうものの存在を知って、不思議なことがあるもん
なんだなと思っていたら雑誌の付録にそれがついていて、すこし訓練してみたんですよ
でもちっとも当たるようにならなくて、それでも不思議なことにひかれて、実践
でいってみようとおもって、部活の連中に心の中で2桁までの数字を思ってもらって
それを当てるってのをやってみたんですよ。
そしたら1回目にいう数字ははずれるんだけど、2回目には当たって。悪くても
3回目には当てられたんです。
そしたらある日夢を見まして。
クラスメートが先生に猛烈に叱られてる夢でして、普段おとなしい男子がなぜこんなに
しかられるのかという夢でした。そしたらその日教室でその男子が先生に本で頭を
殴られるということがおきました。
人間、訓練でこんなこともわかるようになるのかな?と思いました。 

363 :361[sage] :04/11/05 16:08:28 ID:7ivDCMst
そしたらある日、突然胸がバクバクいいだして
なんか病気なのかな?と思ってたら、その日に限って校則をやぶって
入室禁止になってる部屋に入ってるところを教師にみつかって。
これが胸騒ぎってヤツなんだナァって実感しました。
それからしばらくは何もなかったんだけど、19歳で免許をとった時
ちょっと面白い経験をした。いわゆる予知夢っていうのかなぁ。
車になれる為に近所を走って、練習走行をしてた時、その日の朝に夢で見たのと
そっくりな団地があらわれて、あれ?夢と同じ団地?とおもって、まさか夢の通りに
この後パジャマをきた親子があるいてたりしてとおもったら
団地を過ぎたあたりで、まっ昼間だってのにぱじゃまをきたおっさんが立っていた。
え~?と思いつつ、まさかこの後夢で見た小さな診療所がでてくるの?とおもいつつ
走っていたら、それらしきものがあって・・・。
なんで?と思ったけど運転中だったから深く考えないようにして家に帰りましたよ。
怖かったぁ。

434 :361[sage] :04/11/10 01:21:04 ID:xUCSDCoG
少し前に色々書かせてもらったものなんですけど、その後の二つの話しを。
予知夢らしきものを見るようになって、自分でも気持ち悪いなと思っていたのですが
ある時それは危険を察知するために人間に備わった本能なんだと知って
そんなもんかとおもえるようになっていきました。
で、ある時、テレビで不思議な話の特集をみていたら
ベッドに横になっていて、手や足から血を流している外国の中年女性が紹介されていました。
テレビの解説によると、その女性はキリスト受難の日になると、
立っていられなくなりベッドに横になってしまい
キリストが(はりつけによって)傷を負ったのと同じ場所から出血してしまう
ということでした。
宗教への敬虔な想いがそうさせるのかととても驚きました。
忘れられなくなるくらい衝撃的なことでした。
で、それからずっとずっと後のことなんですが、
ある日曜日の夜、日中に干した布団を敷いてそろそろ寝ようかと思っていたところ
体から少しずつ力がぬけていくのを感じました。
これが貧血っていうものか、と思ったのですがどうしていいかわからず
そのままなるがまま座りこんだのですが、脱力は続き体を横にするしかなくなって
しまいました。
そうしていたところ呼吸が浅くなり、ヤバイかなヤバイかなと思っていると
鼻とのどのあたりがすっぽりなくなってしまったような感じがしてきました。
はじめは鼻だったのですが、そこにまるで何もないかのように空気がすり
抜けていくような感じです。そのうちのどまでそんな風に。
自分でも何が起こったのがわからず、ただすっぽりと呼吸気管が失われたかの
ような状態で20分ほど横になっているうちにその症状は消えていきました。
変なことがあるものだなとおもい、友達に手紙をかいてこの事を聞いてもらおう
と思いながらその日は眠りました。
そして翌日目を覚まし、テレビをつけると、霞ヶ関で人がたくさん倒れている
映像が流れていました。

火の玉

347 :328 その1[sage] :04/11/04 10:52:37 ID:2/lGLXJe
嬉しいです。結局何なんですかね?もう一度見てみたい現象です。
NHKと書くとアレかなとボカしてかいたつもりが大失敗でした。
すいません。
ここの木造校舎では他にもまだ不思議なものを見たので続けて書いて
みます。
この校舎は2階建てで、下駄箱のある場所からすぐ廊下になってます。
廊下にそって教室が4部屋ずつ、計8つの教室がありました。廊下には
外が良く見える大きな窓があり、そこから校庭をはさんで鉄筋の校舎が
見えます。とにかくおそろしく古い建物で下駄箱の壁には白黒の肖像
写真やまだ着物を着ている学生の集合写真とか飾ってありました。
私の年は学区の見直しをされる前で異様に学生の人数が多い学年でした。
私の代で学区が変わり、かなりの生徒が新造の学校に行ってしまったので
木造校舎は取り壊されてしまいました。2年生を木造で過ごした最後の
世代が私達です。

348 :328 その2[sage] :04/11/04 10:53:21 ID:2/lGLXJe
328の気象現象は私が廊下側にいた時の話、席替えをして今度は反対の
窓側の席になった時、不思議なモノを見ました。
窓側の席からはブロック塀が見えます。校舎とブロック塀の間は2mも
ないほど狭く、塀の向こうに普通の家々と時たま通過するトラックの屋根
が見えるくらいです。いつも通り授業に退屈して外を見ていると、かすかに
煙が流れてくる。用務員さんがなんか燃やしてるんだろうなあとぼんやり
考えていると、いきなり自分から見て前の方から直径1m程の大きさの
火の玉が飛んできてそのままブロック塀をひょいと越えて消えました。
枯れ草をボール状にして火をつけるとあんな感じになるかな?という火の玉。
たまたま前の席の奴も見ていて「あ!」と大声を出したので先生に叱られる羽目
に、「先生!今、火の玉が」などど二人で言うと、先生わざわざ外まで見に行った。
「なんか灰が飛んでたけど、用務員さんがゴミ燃やしているだけだぞ、だいたい
おまえらはなあ…」と授業中に窓の外を見ていたことを説教されてしまいました。
休み時間に二人で痕跡が残ってないか見に行ったけど、別に何もなし。ただ、塀から
車道を見ると、地面に何か燃えたものがぶつかったような跡がある…これが
さっきの火の玉のものかというと確信が持てない。誰かのイタズラかねえとか二人で
話しておしまい。これも自分にとって少しだけ謎な話。

球体

340 :本当にあった怖い名無し :04/11/03 15:03:51 ID:t1WLGOBR
むかし、家の外から屋根を見ていたら、屋根の上をオレンジ色の球体が
うちの屋根の上をゆっくり飛んでいったのですが、なんなんでしょうか?
そのときは、ボーっとゆっくりみて他の家に隠れてしまったのですが、気になって探そう
と思ったらもうありませんでした。
大きさは、直径1メートルくらいあったのですがなんなんですかね?

夜になっていた

328 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/02 17:15:04 ID:k3I8xU40
小学2年生の頃の話。
うちの学校は木造校舎と鉄筋校舎の両方があり、2年生は木造で過ごす
ことになっていた。ここで過ごしている1年にいろいろ不思議な体験を
している。
季節は秋口だったと思う、国営放送教育番組を見る授業の時間。外は
雨だった。10時半からの番組をクラス全員で見ていた記憶がある。
自分は教育番組にあきていたので、ボーと外を見ていた…と、まだ午前中
なのに急に空が暗くなり始め、まるで夕方…というよりは夜になっていた。
え?と思ってると他のクラスメイトも先生も気がついて外を見始める。
全員で外を見ると、鉄筋校舎の方もみんな外を見ている。日食になるとか
いうニュースなんてないし、なんでこんなに暗いの?とみんなで騒ぎ始める
と先生もどっかに行ってしまった、他のクラスの先生と相談に行ったようだ。
しかし、今度はいきなり外が明るくなってきた、朝がゆっくり明ける様子を
もっと早くしたような感じでみるみる明るくなり、いつのまにか普通の曇り
空、雨はまだ降っていた。
そのまま授業は再開され、その日はいつも通りに下校。友達となんだったん
だろうね?とその話題で持ちきりだった。後でいろいろ調べてみたが、
いまだにどういう気象現象なのか分からない…ちょっとだけ謎な話。

332 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/02 20:26:02 ID:Y2BTxfyU
>>328
数年前、千葉県で巨大な雹が降ったときがあった
ゴルフボール位かな?大きいものでグレープフルーツ位あった
雹が降る直前、真昼なのに空が夜中のようになって車はヘッドライトを付けないと走れないような状態
激しい雷が鳴っているその様は、マジで聖書の黙示録にある、最後の審判の時が来たかとおもったよwww

333 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/03 01:31:36 ID:GYMyO3EL
>328
似たような体験あるよ。
自分の場合は、休日に校庭でドッジボールしてた時だった。
前の日が雨で、校庭はいくつかの水溜りを残して乾きかけていた。
元々うす曇だったけれど、遊び始めて10分くらいで見たことないくらいの
黒雲が西の方から沸きあがってきた。
その頃小学校の前が自宅で、一緒に遊んでた子も隣の家の子と、その子の
家に遊びに来てた別のクラスの子。雨が降ったらすぐ家に逃げ帰るつもりで
不気味だな、と思いつつドッジを続行していた。
ふと近くにあった水溜りを見ると、大きな波紋がいくつも広がっている。
よく見てみると、コートとその周囲だけが雨が降っていなかった。
(今ではそういうこともあるだろうと思えるけど)
その頃校舎の屋上に幽霊がでるという噂があったので、雲の不気味さと
あいまって「幽霊の仕業だ!」と転がるようにしてそれぞれ家に帰った。
それから5分ほど物凄い雨が降って、そのあとからりと晴れてしまった。
その後、あそこまでの黒雲は見た覚えがない。
>332
そりゃ怖いね…ニュースで見たような気がする。

眼に入ったのは

318 :まめ。 ◆zZeG7TJIaY [sage] :04/11/02 14:18:50 ID:9tekmNpP
他スレにも書いた事がある範士なのですが・・
すごく天気が良かった日の午後にPCに向かって作業を
していたら突然睡魔がおそってきて
それはまるで燃料切れのようにアッという間に意識が
遠のいて、手がダラリ頭がガックンとなるのが解った程だった。
そしたら次の瞬間、オイラの眼に入ったのはオイラ自身の
後頭部だった。
椅子に座ったまま、だらしない格好で寝ている自分の後頭部を
やや斜め上方から見ている格好になった。
あり得ないシチュエ-ションにちょっとパニックった瞬間、意識は
椅子で眠る自分に戻りました。
ほんの一瞬の出来事でしたが夢とは全然ちがう生々しさがあって・・
確かに滅茶苦茶いそがしかった時期だから精神的にも
まいってたし、あのまま意識が本体に戻れなかったらきっと
死因は突然死か過労死になったのかなあ。

鮮やかな黄色

315 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/11/01 22:41:09 ID:VaPbAb7U
たしか高校のころだったと思う。
私は夜、部屋で図書館で借りてきた本を読んでいた。
季節は初夏で部屋のドアを開けっ放しにしていたことを覚えている。
ふと何かの気配を感じてなんとなくドアの方を見つめると、
ドアの左端にチラリと鮮やかな黄色い色が覗いていた。
なんだろう?と思いながら見つめ続けていると、それはだんだんと姿を現した。
黄色いワンピースだった。しかも宙に浮いている。
まるで透明人間が着ているみたいに宙に浮いたワンピースは、
ふわふわとドアの左から右へと移動していき……消えていった。
今から思っても不思議だが、その時はなぜか「なんだ、服か」とだけで
また読みかけの本に戻ってしまった。
しばらくして本を読み終わった後、トイレに行こうと立ち上がったときに
ワンピースが現れた左には兄の部屋、消えた右には姉の部屋があったんだが
そのふたつを覗いてみたが、兄も姉もまだ帰ってきてはいなかった。
ただ姉の部屋にクリーニングの袋を被ったあのワンピースが掛かっていた。

今から思うとただの幻覚かもしれないが、不思議な出来事として今も覚えている。