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チョロチョロ

525 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/11/29(火) 12:46:27.16 ID:zn8Td4nlO Be:
幼少の頃(幼稚園年長か小1)かなりの雷雨の日があって、空にほとばしる稲妻を見たりしてたんだよ
ピカッ…ゴロンッ!!!!と本日1番の雷が鳴ってうわっ!て思わずのけぞった時に、庭に変なのが居た、いや物質なのかな
40cmくらいの稲妻が地面1mくらいの高さを泳ぐっていうのかな、なんか海蛇が海を泳いでるみたいな感じでチョロチョロしてた
見た目が、家庭用のクリスマスツリーにのっける金色のモール?のでかいばんみたいなキラキラしたやつと似てる
これを激しく動かしてるような感じ
しばらく唖然としてじっと見てたら、家の戸にいる俺の方に寄ってきて家の中に入ってきた訳
そしたらピンッて感じで一瞬で消えて無くなった

なんじゃありゃ

球電現象

413 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/12(金) 18:39:05 ID:2PvkFV6d0
自分が中学の時の話。
ひどい雷雨だった次の日、クラス一ふざけた野郎だったNちゃんが
めちゃくちゃ興奮しながら教室に飛び込むなり
「オレ昨夜すげえもん見た!」
なんでも、雷見物しようと窓を開けたら、
いきなり光るボールのようなものが飛んできて
あいた窓から室内に飛び込み
床の上をシューシュー音を立てながら転げ回り
あちこちにはねかえった後、あいてた窓から「生き物みたいに」するりと出てったそうだ。
で、じゅうたんの表面は焦げてたと。
クラス中だれもが冗談と思い笑いものにしたが
本人は泣きそうな顔して「ほんとだってば、てめえらいい加減にしろよ!!」
じゃ科学の先生に聞いてみようということになり、ちょうど一時間目だったんでみんなで聞いてみたら
「ありますよ、球電現象ですね。非常に珍しいけどちょうどそんな感じです。いいもの見ましたね」
あっさりNの名誉は回復した。その時の奴の得意そうな顔を忘れられない。
その話を母親にしたら、今まで怖くて誰にも話せなかったが
小さいころばあちゃんと縁側に座ってたら、
バレーボールくらいの大きさの光る玉が松の木の上から飛んできて
赤から青に色を変えながら庭をさまよい、ぱっと消えたと。
ばあちゃんに「人魂じゃ、誰にもいったらおえんぞ」と言われてずっと誰にも聞けなかったという話をされた。
そんな現象が実際にあると聞いてすごく安心したと。
おまけに自分の伯父は、電柱に向かって立ちションしてる時、ごうごうといいながら光る白い玉が
自分と電柱の間をすり抜けて仰天し
そのまま高熱を出したことああると言ってた。
その記憶はうちの母も証言してくれた。「火の玉が出た」といったまま寝込んでたという思い出として。

いいけどさ、球電現象ってそんなホイホイみられるものなんだろうか?
昔は多かったのか?
421 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/13(土) 01:36:30 ID:diJa1EYY0
>>413
>>いきなり光るボールのようなものが飛んできて
(略)
>>で、じゅうたんの表面は焦げてたと。

まったく同じことを栃木の死んだ祖母が言っていた。
「雷様(らいさま)が落ちたら、入ってきて転がって出ていった。
転がった跡が、畳が焦げていた。」
あるんだねぇ。

422 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/13(土) 02:16:45 ID:Lupw39ce0
>>421
そうかあ。ほんとに似てるんだね、以前これの情報集めてた学者いたよね。
て大槻さんだっけ。
球電現象と名を出した時の母親の
「そうなの、あれに名前があるの。あれはちゃんと説明がつくのね、ああよかった、よかった」
と繰り返してた顔が忘れられない。
母親はほかにも見てて、ちかくにあった病院の裏手の真っ暗な道を友達と帰ってたら
いきなり小さな太陽に照らされたかというくらい頭上が明るくなって
見上げたら三階くらいの窓のあたりに巨大な光の玉が出現してて
空にすうっと消えたそうだ。
見る人って何度も見るんだろうか。

423 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/03/13(土) 02:26:02 ID:kt0xyWLO0
球電現象つってもそんなボール大みたいなのがあるんだろうかね

http://www.youtube.com/watch?v=6ioN-3UWYrY
これ見て思ったんだけど

雷が部屋に

432 :本当にあった怖い名無し :2007/10/28(日) 16:23:31 ID:AsygJOaA0
ずいぶんと昔、自分がまだ小学生だった頃の話だ。
季節は夏。時刻は午後7時ぐらいだったと思う。
両親は何かの用事で留守にしていて、自分と2歳年上の姉とふたりで留守番。
テレビを観ていたけど、そのときは雨がふりそうで蒸し暑く、縁側の戸を開けっ放しにしていたと思う。
そのとき見たんだ。
なにか稲妻のような光が蛇のようにうねりながら、縁側の外からはいってきて、
自分の側を通過し、台所まで入って消えたのを。
「なにあれ?」ってしばらく呆然としていた。
両親が帰宅したとき、「雷が部屋にはいってきた!」と騒いだけどまるで信用されなかったな。