- 何年か前旅行さきのドイツで超カワイイミニチュアの食器セットをみつけた。
店の窓に飾ってあった。入った。男の店主?、ドイツ人がすっ飛んできて、もぅ昼休みの時間だから帰れって、言われた。
ヨーロッパって昼店しめたるするでしょ。その言い方が、こうシッシッって追い払う感じ。まだ中に客はいた。
しかしその時は深くきずかなかったので午後行った。店主すっ飛んでくる、何がいるんだ、いらないなら出てってくれ、シッシッと追い出す。
なかに客はいた。人生ではじめて言った場所、あったこともない店主、なんでそんなに嫌うんだwwww
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- >>500
マジレスすると中国人か韓国人に間違えられたんだろw
- >>500
マジレスすんぞー
ドイツはここんとこ、積極的に移民を受け入れる方針とってたんだけど、最近やっとその間違いに気づいてな…
今、EUの他のいろんなとこと同じように、移民排斥運動が起きてる。
っていうのも、もとからちゃんと根を張って暮らしてる人は、そもそも移民なんかでやってこないわけよ。
つまり、移民で入ってくるのは、根無し草な人ばっかり。
で、特にアジア系・中東系は、見た目で分かるからすごく嫌がられるようになった。
日本人って分かれば突然態度を軟化させてくれる。これまでの信用と実績があるからね。
白人の目には、よほど注意深く見てないと、日本人とその他アジア人の区別はつかない。
つまり…分かるな?
参考:
- 4 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/02(木) 20:43:15 ID:nz/Ll9SY0
- >>1乙
少し長いので書き込みはこちらで良いかな
何処に書き込んでも誰に話しても信じてくれん話
4歳から6歳くらいまで祖父母(日本人)とドイツのブランケネーゼって町に住んでたんだ
町の人気の少ない路地を通って行った所に一軒の小じんまりした家があって、
家よりも庭の方が広くていつも綺麗な花とか果物とかが咲いてて鶏と兎が数匹放しがいにされてる
その家の住人のエルフ一家と仲良くしてたって言うそう言う話
エルフって言っても耳が長くて尖ってるだけでそれ以外は普通の人達だった
細っこいお婆ちゃんと当時の俺と同じくらいの年の男の子、高校くらいの眼鏡かけたブスの姉ちゃん
むしろお姉ちゃんより男の子の方が女みたいでめさくそ可愛かった
全員容姿も似てないけど皆耳が尖ってるから家族なんだろうなと思ってた
交流の切欠は俺が勝手に庭に入って生えてたブルーベリーを口も手も青くなるまでカッ食ってたのを目撃されたから
最初男の子に目撃されて「ぶっ殺すぞ」とか言われたけど、(そいつは殺すとか死ねが口癖だった)
お婆ちゃんとお姉さんはいくらでもあるからって許してくれて、しかも家に上げてもらってたんまり喰わせてもらったよ
それから「あの家に行ったらおやつが食べれる」と思ってほぼ毎日の様に遊びに行ってたな
目論見通りお婆ちゃんがいつもケーキを用意してくれて、さくらんぼのチョコケーキとかパイケーキとか作ってくれて
どれも滅茶糞美味かったんだが特にチーズケーキは絶品だった
鮮明には覚えてないがチーズの中にホワイトチョコや生クリームみたいな味がしてて口の中で蕩ける感じ
- 5 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/12/02(木) 20:44:21 ID:nz/Ll9SY0
- 他にも残り物らしいミートローフとかソーセージとかも図々しく食ってたなw
わざわざ自家製っぽいフルーツジュースとかも準備してくれてとにかく至れり尽くせりだった
男の子には「食い物目当てで来てるんだろ死ね」みたいな事言われたけど何だかんだで一緒に遊んだりしてた
ただ、何故か3人共家の敷地外には全く出ようとしなかった
一度男の子に出ようよって言ったら「こっから出たら死ぬ」って言われてそれ以上は聞かんかったが
それから俺が小学校二年生くらいの頃に戻って来て、それから数年してネットでエルフを知って
「俺が昔会った奴らはこいつらだ!」とピンと来たってわけなんだが
問題はそこからで、その話を家族なんかにしても全く信じてくれんのよ
と言うのも俺はドイツの祖父母の家に長期滞在させた事なんか無いって言われて
俺を祖父母のドイツの家に連れて行ったのは3歳くらいの頃の2回だけらしい
でもじゃあ俺のハッキリしてる記憶は何?何で俺今もドイツ語そこそこ解るの??
じーちゃん達の家はブランケネーゼで間違いないよ?小学校低学年の記憶あんまり無いよ?
あるのはあの頃の思い出だけだよ?
いつかまた行きたいんだけどなかなか機会なくて行けないんだよな…