- 376 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/03(木) 12:42:39 ID:sr3RIJNnO
- 怖くもなんともないが、8Fまであるショッピングビルに行った時の話
4Fでエレベーターを待っていたんだが、その間エレベーターホールの真横にある階段から人が二段飛ばしで降りてくるような音?がずっと聞こえていた
(ちょっと間を置いてからジャンプして降りるような音というか)
特に気にしないでエレベーターを待ってたんだが全然来ないので自分も階段で降りることにした。
その間も背後からジャンプ降りしてる奴の足音は聞こえてて、とうとう1Fに辿り着くか着かないかのところでそいつに抜かされて正体が分かった
きちっとしたスーツを着込んだ30代ぐらいの男が後ろ向きのまま器用に3段飛ばしで降りていくんだよ。しかも真顔
振り向いて段数を確認することもなく、手刷りにも捕まらず綺麗な背筋を保って淡々と降りてくもんだからちょっと異様だった。
一瞬呆然としたけど、そのままB1Fの食料品売り場に降りてく足音を聞いてなんだが笑えた
ありえない場所、もう会えない人、今ではない時間、 幼い頃の不思議な記憶、 見えるはずのないもの。 そんな、怖くはなくても奇妙な経験を書き込むスレッド、 「不可解な体験、謎な話~enigma~」のエピソード置き場です。
ジャンプ降りしてる奴
ふぁい君
- 375 :本当にあった怖い名無し:2011/02/03(木) 11:27:30 ID:ZsmfeE580
- 個人的に怖かった話。
長文失礼します。
1年ほど前の秋、2・3ヶ月ほど、ふぁい君と呼ばれた子が職場に出入りしていた。
『ふぁい』と返事するから。おやつタイム頃になると来て、一緒に食べ、会話していった。
職場の関係者でもなく、バイトと言うわけでもない。
本人は定時制高校に通っていると言っていた。 中学は養護だったらしい。知能レベルは小中学生。
いつも自転車で、カゴにはスケッチブック。裏表紙に○○市○○町と名前がしっかりした字で書かれていた。
両親はこの辺りでは繁華街の町で、喫茶店をしているらしい。
冬になって、雪も降ってきたので来なくなったのだろうと思っていた。
去年の年末。買物に行った時、ふと彼の事を思い出し、両親の喫茶店を探したが見つからなかった。
町の名前か、店の名前を間違えて言っていたのだろうと思い、目に留まった喫茶店に入った。
その店は、レトロな雰囲気で、壁の一面はコルクボード。そこに、地方回りをしている芸能人の写真やサイン色紙等飾ってあった。
何とはなしに眺めていると、あのふぁい君を見つけた。50代くらいの優しそうな両親らしい2人と一緒に並んで写っている。場所は見覚えのあるこの辺りの通り。
店のマスターに聞くと、2・3軒隣にあった喫茶店のマスターと家族だと言った。
ただし、その店はもうなく、マスター夫婦は高齢のため店を閉め、今は老人ホームに入っているらしい。
マスターの昔の住所も○○町で間違いないそうだ。
整理すると、彼は誰??
ここ2・3日前のことだが、車の中から、小雪が降っているのに、自転車に乗っているふぁい君を見た。カゴにはいつものスケッチブック。
見間違いだと思うんだけど。
米国で出会った知人のはなし
- 368 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/02(水) 17:49:50 ID:R84TAYbE0
- これはそれを経験(と自称)してる奴から直接聞いた話。
まぁ俺は99。99%そいつの妄想かと思ってるが、そうとしても面白い。
俺は米国のある大学院に居たんだが、そこで、アイビーの工学部を出てから
一念発起し、今は映画監督になるべく学んでる奴にあった。
そいつは、その前に、ビルマのお寺で修行?してたそう。軍政で、なかなか
アメリカ人は入れないんだが、そういうルートなら入れる事も有るとか。
で、なんか村の回りが田んぼなお寺なんだが、もう超常現象としか思えない
事がボンボン起こってたそう。色々聞いたが、二つ挙げると、
1 その寺の辺りに一人の悪霊が居て、色々悪さをする。戸を開けたり窓を
通ったり。ある日、そいつが部屋に居ると、ドーンと突き飛ばされて、
窓が開いた。坊さんに聞くと、それが悪霊だそうで、なんか通り道になってるんだとか。
坊さんはなんつか無関心で、そんな奴も居るよ、みたいな感じで、放置してたそう。
2 そいつが部屋で、コカコーラ飲みたいと思って、ふと机を見ると、コカコーラが…
しかも冷えとるし。そこは田舎の田んぼの中なので、コーラなんかあるわけない。
不思議に思ってラベルを見ると、タイ製?!だったそう。そいつは
美味しく頂いたが、さすがに悩んでしまったそう。どうしてコーラが
出現したのか、またタイ産なのか。坊さんがくれた、と思ってたようだが。 - 369 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/02(水) 17:54:01 ID:R84TAYbE0
- ちなみに、そいつは元工学部だから、科学的思考は当然できる奴で、
頭もかなーり良いはず。また、印象も、逝っちゃってる感じは特に無く、
上の話も、自慢っぽくもなく、こんな不思議なことも世の中にはあるよ、
みたいな感じで話してた。また、この坊主は割とビルマでは有名な人で、
小乗の高僧として日本にも行ったことがあるそうだ。名前を聞いておけば、
裏も取れたかもしれないので、惜しかった。
繰り返すが、俺はテレポーテーションがあるとも悪霊が存在するとも思ってない。 - 370 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/02(水) 18:00:14 ID:R84TAYbE0
- もう一つ書く。これも、それを経験した奴が直接俺に話したこと。別の奴だが。
これは確かアジア系アメリカ人だった。以前日本に行ったことがあったが、
そこで、外人用の安宿みたいなとこであるカップルに会って知り合いになった。
月日は流れ、半年ぐらいになって、その人は思い立ってフィリピンに行った。
そこで暫くブラブラしてるうちに、特に理由もなく、ある山に行った。
そこは観光地でも有名なとこでもなく、単にそこらにある無名の場所だった。
が、そこで何と、半年前に日本で知り合ったカップルに出くわして、双方びっくり。
日本に行く奴がフィリピンにも行く可能性は割とあると思うが、なぜ、
そんな田舎のどこでもない場所に双方が同時に行くことになったのか…
確率的にはかなり低いのではないか。
これはシンクロニシティみたいな点でちょっと面白いと思った。
すごかった友人
- 358 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/02(水) 03:34:42 ID:AvgTcEyQ0
- 去年の話
俺右手の握力が55kgなんだけどさ
友人にニコ動関係のオフ会に誘われたのよ
その日はどうせ家でぐったりしてるつもりだったから何というグッドタイミングだと思って喜んで参加したんだ
で、場所は家が金持ちの先輩の別荘なんだけど、結構遠い場所だったのよ。俺の家が神奈川と例えると、その別荘が愛知辺りになるかな
その距離を友達はチャリで行くって言ってたから「無理だろ」って尋ねたら「いや普通だろ」って返されたのよ
その友人は俺よりも体力が無い奴だった筈だったんだけど、その友人ですら行ける距離なら俺も行けるかなと思ったんだ
当日、友人とチャリで現地に向かう途中の事
友人のチャリ漕ぐ速度が、全くついていけなくなるくらい恐ろしく速いんだよ
いや俺が遅いんじゃなく、友人が速いんだよ
車やバイクをいとも簡単に抜かしてるぐらい速いんだよ
ドン引きしたとかそんなレヴェルじゃないぐらい速いんだよ
出発したのが8時30分くらいだったのに、到着したのが12時ピッタリだった
でもそれ以降はいつもの友人の姿で、
先輩にパシらされたり、インフェルニティでソリティアしてたりと、
さっきの友人が別人なんだろうなって思えてきたわけよ
帰りもいつもの友人に戻ってて、チャリ漕ぐ速度も俺以下になっていた
家に帰ったのが夜11時ぐらいで、帰ってきたら着替えすらせずベットに突っ込んで、5秒もせず寝れたわ
それ以降、友人と遊びに行く時は必ず徒歩、バス、電車のどれかにしている
時空のおっさんの仲間
- 344 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/01(火) 20:22:27 ID:7epRpRpk0
12月の中旬ごろに、おそらくこれだろうと思われる体験をしたのでレスさせてもらいます。
創作でもなく確かに体験した実話です。
私はコスプレイヤーで、その日は友達と4人で地元のコスプレイベントに出掛けていました。
会場は屋内と屋外を両方使えるようになっていたんだけど、当日は大寒波で物凄く寒い日だったので、私達は屋内で撮影を楽しんでました。
お昼過ぎ、そろそろお昼ご飯を食べようと言う事になって私達4人は受付へ。
どうやらその会場は屋内では飲食禁止らしく、外のテラスみたいな所へ出ないと飲食が出来ないとのこと。
クソ寒い中、コートを着てしかたなく外へ出て昼食を楽しんでいた時にそれは起こったんです。
私以外の3人は、当日予定していたボーカロイドの大型併せに行くと言う事で早めに昼食を済ませてそっちに行ってしまいました。
残された私は寒さにも慣れ、テラスでパックのジュースを飲みながら色んなレイヤーさんを眺めていました。
何分か経って、「そうだ、今日撮った写真を見よう」という事で暇つぶしに一眼レフを取り出し、写真を見始める事に。
一眼をいじり始めてからおそらく5分も経ってないんですが、気づけば周りがえらく静かになっている事に気が付きました。
当日あまりの寒さの所為か、結構人気のイベントの割には人数も少なくてもともと静かだったんですが、いくらなんでも静かすぎる。
気がつけば近くで写真を撮っていたレイヤーさんも皆居なくなっていました。
皆寒くて屋内に避難したのかな、とか、スタッフさんの指示かな、とか思いながら屋内へ行こうと立ち上がると私は眩暈がするほど震えあがりました。
つづく- 345 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/01(火) 20:23:28 ID:7epRpRpk0
空が、緑色なんです。
雲も含めて全部緑。
グラデーションも何もない真緑で、私の目がおかしくなったのかと思って目を閉じたりしたもののやはり緑。
私が居たのは中庭で、四方を壁が覆っていたんですが、その壁に映る光や地面を照らす日光も全部緑で気持ちが悪かったのを覚えています。
あまりの非現実さに、イベントだという事を忘れて号泣しながら受付へ行こうと何とか屋内に入りました。
誰もいない。
撮影用に設置されていたセットは、列が出来る程人気だったものまでもぬけの殻。
椅子はさっきまで人が座っていたかのようにずらされていたりして、それが余計に怖くて足が竦みました。
こんな事もあるものか、と大パニックを起こしながらスタッフルームへ行ってみようと廊下に出ると、
白いカーディガンに青いブラウス、裾を折ったジーンズを履いた女の人が立っていました。
確か右手首か二の腕かに、黄色い腕章みたいなもの(キャプテンマークみたいな形で、何か文字が書いてあったけど読めなかった)をつけていたと思います。
黒いサンバイザーを被っていて、顔はよく見えませんでした。
とにかく人を見つけたので、衣装のまま声を掛けてみる事に。
「すいません、何かあったんですか?」
声を掛けた途端その女性は私に気付き、そして血相を変えてこう言ったんです。
「どうしたの!?なんで此処にいるの!」
その時私は、あぁ、自分がコスプレ衣装を着ているからびっくりしたのかなと思って慌てて、
「コスプレのイベントがあって来たんですけど、急に皆居なくなってしまって…人の気配がしないんです。もしかして貴方も迷われたんですか?」
「ちょっと待ってね、時間掛かるかもしれないけどそこ座っててくれるかな」
話がかみ合いません。
幼稚園の先生みたいな優しい笑みを浮かべた女性は、私を近くのソファに座らせて携帯で何やら話しています。
「遭難者」とか「今年で6人目」とか言っていて、何のことやらさっぱりなままその話を聞いていました。
つづく- 346 :本当にあった怖い名無し[sage]:2011/02/01(火) 20:24:51 ID:7epRpRpk0
- しばらくして電話を終えた女性が私の方を向き、にっこり笑って、
「怖かったね」
とだけ言って携帯を閉じ、私の肩に手を当てた途端目の前がバチッと弾けたようになりました。
花火が弾けたような、そんな衝撃でした。
ふと気がつくと私はさっきまでいたテラスに座っていたんです。
友達は!?と思って探してみると、大型合わせできちんと写真を撮っていました。
あれは何だったんだろう、夢にしてはリアルすぎる、と不思議に想いつつ帰りのスタバで友達にそれとなく話してみると、
「それ時空のおっさんだよ!」
と言われ、このスレの事も教えてもらいました。
友達の一人がオカ板によく行くらしく、めちゃくちゃ羨ましがられたんですが正直怖いだけでした。
私が会ったのは、たぶん時空のおっさんの仲間か何かだと思います。
きれいな女性でしたよ。
メキシコの仙人
- 337 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 18:54:29 ID:csDw3R9S0
- >>309
オレの知ってるのは資格のある医師じゃなくヒーラーだけど、こういう人いるよな。
ヒーラーと言うか、地元(メキシコ)じゃ仙人と呼ばれてる。
いや、呼ばれて「いた」か。
何十年も昔の話だから、今生きているかは判らない。
テーマが深刻だから、「何処にいるのですか?」「治してもらいに行きたいです!」と、
あんま真顔に聞くのは、勘弁してくれ。
話半分、雑談程度に捉えてくれれば・・・と思う。
そのじいさん(仙人)はガンをたちどころに治しちまう。
「人はなぜガンになるのか」
これを知っている人だった。
じいさんの話によると、人間は死んでもすぐにはそれ(死んだ事)が理解出来ないらしい。
現世に留まろうとする。
それで、留まるには実は何かに「つかまらなければ」留まれないのだと。
つかまる対象だか、何にでもつかまれるわけじゃなく、親族の体の一部が手頃。
ほとんどの死者は一定時間が経てば死んだのを自覚できるが、自覚できないヤツに長く
つかまられていると、そのつかまられている箇所がガンになるそうだ。
胃につかまられていれば胃がガンに、腸につかまられていれば腸がガンになる。
ガンになっている間は、今現時点でまだつかまられている・・・という事らしい。
だから解決は単純。
そのじいさんが(骨やら内蔵やらに)つかまっている死者へ、「貴方はもう死んだのだよ」と、
言い聞かせる。
これでたちどころに治るのだそうだ。
地元じゃ医師がガンになったら、病院で治そうとはせず、じいさんの住む山を訪ねていた。
霊の話がスレ違いだったら、スマソ。
廃屋の蔵
- 330 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 09:29:47 ID:UMXgyexj0
- 高校卒業ちょっと前の話です。
地元でもちょっと有名な廃屋に肝試しに行こうって話になり、
俺含め男3人で深夜に友達の運転する車で向かったんです。
その廃屋は母屋とは別に蔵みたいなのがあって、俺らは母屋の方を探索して雰囲気を味わってた。
廃屋だし雰囲気あったし恐かったけど、別に特に何も起きたりする事もなく、
「そろそろ帰るか」 って事になったんです。
そうしたら友達が「あの蔵に入れるのかな」とか言ったので蔵の方に行った訳です。だけど、錠があって入れないようになってました。
ところが、友達が錠をいじると、きちっと錠がかかってなかったのか錠が外れて入れるようになったんです。
せっかく開いたんだし入ろうって話になり、蔵に入りました。
蔵の中は荒れ放題だった母屋とは違って、まるでまだ使われているかの如く、使われてないながらも綺麗な感じだったんですね。
俺はこの頃からなんとなく嫌~な感じがしていたんですが、他の友達がどんどん探索して行くのでついて行く様な感じでした。
1階を見て終わり、2階に上がると奥に掛け軸みたいな物が吊るされていたんですよ。
その掛け軸を懐中電灯で照らすと着物着た女性を描いた絵でした。しかし、どこかおかしいんです。
女性の絵の回りに血の様なモノが血痕の様に点々としていたし、よく見ると確かに着物着ている女性なのですが、武士の様に刀が描かれてたんです。
3人一致で何かやばそうだから帰ろうって蔵から出ようと1階に下りたんです。
- 331 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 09:34:13 ID:UMXgyexj0
- 1階に下りて蔵から出ようとしたら開けっぱなしのままのはずだった蔵の扉が閉じてたんです。
扉は重く、また観音開きだったのですが、簡単に閉まる様なものではありませんでした。
この時点でもうパニックになってしまいました。さらに怖い事に扉が押しても引いても開かなかったのです。
なんでなんで?とか思いつつなんとか開けようとしていたら、友達の1人が悲鳴をあげました。
振り返ると、そこには先ほど2階で見た掛け軸に描かれていた女性そのものが立っていたのです。
霊の類のは縁が無かった俺でもその女性がこの世のものじゃないと言う事は一目で分かりました。
と言うのも、後ろが透けて見えたし、ライトの明かりもまた同じ。なのに、目からは血のようなモノを流していました。
もうとりあえず早く外に出たい。出ないとヤバイ。出たいのに、扉が開かない。
そんな事をしていると、その女性は音も無くすぅ~っと悲鳴をあげた友達に近づき、いきなり刀で友達の左腕を切りつけました。
扉をなんとか開けようとしてた俺ともう1人も友達はパニックの頂点に。でも扉はどうしても開かない。
そんな事をしているとその女性は睨むような目をこちらに向けてもう1人の友達のまたしても左腕に切りかかりました。
そして俺が睨まれました。女性はまた音も無く俺に近づくと、俺の左腕に切りかかってきました。俺の意識はそこで無くなりました。
- 332 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 09:44:29 ID:UMXgyexj0
- 気がつくと友達の車の中でした。
廃屋の近くにあった駐車場に車を止めて探索に行ったんですが、他の2人もちゃんといました。
切りつけられたはずの左腕を見ましたが3人とも何もありませんでした。
急いで他2人の友達を起こし、そこから離れたコンビニに立ち寄った時、
やっと生きてるって実感が沸いて来ました。
完全に明るくなってその廃屋にまた行ったんですが、蔵の扉は完全に閉まっていました。
また蔵の錠は古く錆びれててまたしっかり締められてて開けれるような感じではありませんでした・・・。
この話には後日談があるんですが、そんな怖い思いをした事も忘れていたある日の晩、掛け軸の女性の夢を見たんです。
その翌日、俺は左腕を骨折してしまいました。
俺が左腕を骨折した翌日、学校に行くと廃屋に一緒に行った他の2人も左腕を骨折していました。
それぞれに聞いた所、理由はそれぞれ違ったものの、俺と同じく前日の晩に夢で掛け軸の女性が出てきたそうです。
あの掛け軸の女性はいったい何だったんでしょうか・・・?
あれ以来、左腕に何かあるって訳ではないのですが、俺が写真を撮ると変なモノがよく写る様になったのが不気味でなりません。
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