ストンと落ちて山の向こう側に

423 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/03(月) 07:40:58 ID:+nk6SNLR0
ある日友達の運転で夜景を見に行こうと、山目指してドライブに出かけた時の事。
その日は見事なまでの満月。
車を走らせてる真正面に、目指す山。その丁度真上に月。
綺麗だね~風流だねえ~なんて喋りながら暫く走ってふと気が付くと
月の真横に、全く同じ月が並んで浮かんでいた。
自分の目の錯覚かと思い、目を凝らしていたら友人が車を道の端に寄せて停車。
「ね、月・・・二つ・・・ないか?」と、恐る恐る聞いてきた。
暫く、二人して二つあるよね?街灯じゃないよね?位置的に、全く同じ形だよね?
と確認しあって、暫くそこで二つの月を眺めていた。
すると、右側に浮かんでいた月が
ストンッ
と落ちた。
本当にこう表現しか出来ないんだけど、ストンッと落ちて山の向こう側に消えた。

そしてこの話を誰かに話すと、信じてくれないならまだしも
皆口をそろえて
「それはたぬきに化かされたんだよw」とのたまう。
月も不思議な体験だったけど、皆の反応の方もかなり不思議に思う。

「銅」の味

418 :ウラヒキィム:2009/08/03(月) 04:24:18 ID:a98CYuWm0
幼い頃のある日水を飲んだんだ。
そしたら妙に違和感がある。
味が「銅」の味したんだ。
十円玉とか舐めるとする味。

いつもと違うから、ばあちゃんに訴えた。
「体がまだ残ってるからねぇ…」と、ばあちゃん。
「!?」と俺。

聞けば神棚に「神様の首」が祀ってあるんだが、
胴体の方がまだ井戸の底に眠っているらしい…

早速、井戸を掘り起こしてもらったのだが何も出てこない。
結局見つからなかったのだが、
飲んだ水を「銅の味がする」って騒いだのは自分と妹だけで、
周りの大人達は何も感じなかったというのが不思議でタマラナイ今日この頃なのさ。

突起物

409 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 03:29:04 ID:iOd4Og92O
>>403
私は肩から10㎝下がった腕に薄茶色で針くらいの細さの突起物が0.3㎜出てたことがありました。
キャミの下がった肩紐を直そうとした時、左手に固いものが当たった感触があり突起物に気づきました。
前日には無かったし、痛みもありません。
毛抜きで引き抜き、実際の長さは0.5㎜位でした。

ようちゃん

401 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:45:20 ID:jeDjWdrG0
小学2年生の時の話です。

ある日、急に指が痛くなった。右の小指の先っぽが。
別に何をした訳でもないんだけど、妙にズキズキする。なんでかな~と思ったけど、そんなに痛くなかったから2、3日放っておいたんだ。
そしたら日に日に痛みが増して、腫れてきた。その腫れ方も何か変で、小指の先だけ黄色くなってパンパンに腫れてた。
怖くなって親に見せたんだけど、「また怪我したの?馬鹿ね~」で絆創膏貼って終わり。
お母さん、傷もないのに絆創膏って...orz

まあそんなんで治る訳もなく、小指を腫らしたまま連休明けの学校へ行ったんだ。
指はちょっと触れるだけでもすごく痛くて、絆創膏の上から自分で包帯をグルグルに巻いてた。
友達や先生に心配してもらってちょっと嬉しかったw
だけどその日は不運にも図工の時間があって、葉っぱとか枝でオブジェみたいなの作らなきゃいけなかった。
誰も手伝ってくれない中(まぁ当たり前か)、包帯でグルグルになった小指を庇いながらモタモタと作業してたのだけど、そこへようちゃんがやって来た。

402 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:46:31 ID:jeDjWdrG0
ようちゃんはクラスメートの男の子のことだ。お調子者でおバカで、ちび〇る子ちゃんに出てくる山田くんをそのまま実写化したみたいな子だった。そんでもって私と同じ宿題忘れの常連でorz、いつも二人で居残りさせられてたから仲は良かった。
手伝ってくるのかと期待してたら、いきなり「ちょっと指見して」って。
包帯取るの面倒で嫌だったけど、普段ニコニコしてる彼の顔がとても真剣だったので、黙って包帯を取った。
相変わらずパンパンに腫れた小指を見せると、ようちゃんの顔はますます険しくなって...
いきなり指をギューっとつまんできた。

腫れあがった指先を力いっぱいつままれ、私はビックリするわ痛いわでヒィッ!と悲鳴を上げた。
やめてやめてと泣き叫んでるのに、ようちゃんはずっとつまんだままだし、周りの子たちも止めてくれない。それどころか、私が泣いてるのに全然気づいてないみたいだった。
そのうちようちゃんは、今度は指をゴリゴリと擦り始めた。例えるとユリ・〇ラーのやるスプーン曲げのアレみたいに。
私は更に大泣き。あれは死ぬかと思うくらい痛かった。。。
そんな私をようちゃんは指を擦りながら、「痛くても泣かないの!もうすぐ出てくるんだから」と言って先生みたいに叱った。
何が出るの~と泣きながら見ていると、

指 か ら 何 か 出 て き た 。

403 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:49:15 ID:jeDjWdrG0
ようちゃんがゴリゴリと擦り続け数十分、それは指から押し出された。
1cmくらいの、黒い棒状のものが。鉛筆の芯みたいだったけど、もっと固くて真っ黒だった(書けなかったし)。
なんでこんなものが?こんなの指に入れた覚えないよ?
今だからこそ不思議だし、疑問に思えるけど、その時の私には感動しかなかった。
その黒い棒が取れた瞬間、痛みがさっぱり消えたのだ。
あんなに腫れてた指が元通り、しかも指を突き破って出てきたハズなのに傷ひとつ付いていなかった。
「ようちゃんすごい!ありがとう」と私が言うと、ようちゃんは
「よかったね〇〇子、これで し ば ら く 黒いのは溜まらないから大丈夫だよ。」
と、いつものニコニコ顔で言った。

しばらく?溜まる?どういう意味?
ここも疑問に思うべきなのに当時の私は完全スルー
ともかく治ったのが嬉しくて他のことはどうでも良かったみたいですorz

その後はお互い何も無かったかのように図工の作業に戻り、そして私が転校して別れるまでその日の事が一切話題に出されることはありませんでした。
あの黒いものは何だったのか、何故私の中に入っていたのか、今となっては分かりません。

なんか急に彼を思い出して懐かしくなったので、深夜にもかかわらず書いてしまいました。
長文駄文申し訳ない。
後日談とかもありますけど、これ以上は迷惑かもしれないのでまた今度にします。

夜空一面の雲がピンク

392 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 22:09:13 ID:CG5r5H+z0
金沢ですけど、大雪の前に夜空の一面の雲がピンクっぽく見えることがある。
下宿の大家さんが、空見上げながら「こりゃ積もるよー」とか言ってた。
雪のを多く含む雲が、月明かりを特殊な色に屈折させるとか、反射させるとか、そんなんじゃないかと思ってた。

393 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 22:16:05 ID:t85kfq4J0
去年ロンドンで空がピンク色になったって記事あったね
ググると出てくるけど、見たのはそんな感じ?

外が一面の淡いピンク色

373 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 11:04:06 ID:J4lNicKTO
中1か中2位の時(7~8年前)の話。何年か前に2chで書いた時にも、明確な答えが解らなかったのでもう1回書く。

田舎で静かな所暮らし。
その時は真冬の夜9時か10時位で、ボタン雪がシンシンと降ってた。
お母さんにお隣さん家まで回覧板回す様に頼まれて外に出てみると、外が一面の淡いピンク色だった。
夜中にも関わらず、昼間の様にとはいかないけどハッッキリ辺りが見える程明るくて、空一面が本当に淡いピンク色。(ピンクに灰色を足した感じ)

訳が分からず、
?!(  ゜д ゜ )
な感じで固まってたら、5分位かけてじっくりゆっくり暗くなって来て、10分位でいつも通りの田舎の暗闇になった。(懐中電灯が無いと何も見えない)
夜中のくせに嘘みたいに明るくて、淡いピンク色の景色の中降り頻る雪景色は凄く幻想的だった。

こないだの日蝕?の様に、特別な気象条件で起こる何かだと思ってるんだけど、誰か説明出来る人いない?
『霧で電球の明かりが~』は有り得ない。霧モヤは見慣れてるし、雪の夜中に霧は出ない(ウチの地域は)し、夜中にピンク色の電球付けてる所も無い。
『空の一部が』ではなく『空が』なので、確実に私以外の人も経験してるハズ。
何ていう現象なのか分からずずっとモヤモヤしてる。
376 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 12:10:34 ID:J4lNicKTO
>>374
回覧板は緑色だしなぁ…
普通にゴロゴロしてて、そのまま外行った。
『一時的に赤く見える』とかは分かるけど、街頭も無い田舎の夜道が凄く明るいなんて、あんなの目の錯覚だとは思えない
目がどう、じゃなくて本当に『空が』なんだよ―
一部分だけじゃない。
『今日は青空だなぁ』ってノリの『ピンク空だなぁ』って感じで…
前回も同じだったんだけど誰も信じてくれないんだよう
月が赤くなる日があるとかのアレが関係してそうだとも思うけど全くわからん
ちなみに雪振りなので一面雲。月も星も見えない日だった。

>>375
淡―いピンク(パステルカラー寄り)だよ
テラスイーツ(笑)みたいな

ちなみにメンヘラでは無いし、非科学的な事はどちらかといえば否定的なタイプ。
空想上の何かを見てしまう程メンタル面が弱いタイプでも無かった
お願い誰か解明して
378 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 12:31:17 ID:M5TnCmi90
>>373
日本じゃないけどピンク色の雪(スイカ味)が降るところがあるらしい
ttp://www.failedsuccess.com/index.php?/weblog/comments/pink_colored_snow_colorado/
380 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 12:39:43 ID:BY1bIBIw0
【雪明り】
積もった雪の反射で、夜も周囲が薄明るく見えること。

ttp://sea.ap.teacup.com/hoyahoyamachine/117.html
ttp://towada100plus1.blog74.fc2.com/blog-entry-140.html#comment
383 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 13:23:16 ID:J4lNicKTO
スイカ雪は知ってる!凄いよねあれ
でも、ウチではないな

因みに京都府北部だよ。女子高生が殺された所の隣市(田舎過ぎて言っても分からん所)

雪明かり、それだ!それが一番近い!
でもピンク色が発生する要素が微塵も無い。
バクテリアでも漂ってたのか…
その画像をまんまピンクにした感じ!

少しスッキリしたw
大した事無くてゴメンね。
雪明かりにその日がたまたま月が赤くなる日だったんだという事にしておく。

820 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/20(木) 23:11:24 ID:IsgjJN8u0
亀レスですまんが>>373の「空一面が淡いピンクに」
の事例とよく似た現象を、森茉莉のエッセイ中に発見したので抜粋。
――
或る朝、目が覚めると、もの凄い朝やけであった。硝子戸の向うの空は橙色を含んで
紅く、灼けるような陽の色を一面に流して、(中略)

私は大正15年の或る日を、思い出した。どういう気象現象か、空が薔薇色になり、
庭一面、薔薇色の硝子を通して見たように染まっていた。戸外に出てみると、
道も空も見える限り、世界は薔薇色であった。この二つは私の奇妙な薔薇色の人生が、
一種の気象現象によって不思議な光をあてられた記憶である。
――
森茉莉「私の美の世界」所収「タオルの話」より抜粋。
ひとつめは朝焼けだが、二つ目の話は朝とは指定していないので、朝焼けではなさそう。
夜ではなさそうだけど。
でも何らかの気象現象で、そういう風に空が赤くなることがあるんじゃないかな。
何かの参考になれば。

ガスガンの弾倉

358 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:29:17 ID:ksD8of4VO
いま、たった今すごい不可解なことが起こった。
今日は仕事休みで、部屋でガスガンのメンテナンスをしてたんだ。
先に説明しておくが、俺の部屋は2階にあり、部屋の真下は玄関になっている。
で一番お気に入りのベレッタM92FSの番になったときなんだけど…。
弾倉を外そうとしたら手が滑って床に落としそうになったんだ。
というか、落ちた、はずだった。
ガスガンの弾倉って、重りの役目もあってかなり重いのね。
しかもガスを入れる本部でもあるから、落下には気をつけなきゃならない。

で、落とした瞬間、あっ、と思ったら、弾倉が消えてる…。
直後に、下の玄関辺りからゴンッゴゴンッてなにかの落下音が。

頭ん中が?マークだらけで下に降りてみると、玄関に弾倉が転がってる…。

今少し落ち着いたけど、ちょい前までマジで混乱状態だった。
人生初の不可解過ぎる体験だ。こんなこと、あるんだな。
434 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/03(月) 19:27:58 ID:nx6wTgPwO
ものっ凄い遅レスになってすまない。オカ板は滅多に来ないんだ。

>>361
弾倉は一番下のプラスチック部分にヒビが入ってた。
他は金属製ってこともあってか無傷。
ただ、玄関の床に凹みが出来ていた。バレたら怒られる。

仮に俺の部屋の高さから玄関までまっすぐ落としたとしたら、
プラスチック部のヒビだけではすまないと思う。弾倉本当に重いからね。
今回の落下は、感覚的には1m程の高さから落とした程度だと思う。

>>362
ないないw